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静岡マラソンへ


宿を確保したのは先々週のことでした。ネット上では、静岡駅周辺のホテルの前日の空きはもうほとんどないので、駄目もとで直接ホテルに電話をかけることにしました。

3軒目のビジネスホテルで、残り一室の空きがありました。シングルの喫煙ルームでしたが、速攻で押さえました。タバコ大っっっ嫌いですが、消臭対応はチェックアウトごとにやっていて、それでも気になるなら消臭スプレーも貸出可能というので、もう信じるしかありません。一か八かです。そのホテルは出発会場の駿府城公園にとても近いので、取れただけでラッキーでしょう。

新幹線の切符は三日前に確保しました。私はみどりの窓口で買うのが好きです。ネットどころか、券売機ですら新幹線の切符を買ったことがありません。デジタルや機械ではなく、一番アナログな方法で「人」から買いたいからです。

カウンターに置いてあるぶっ厚い時刻表を見ながら、紙に駅の名前や列車の時間などを記入します。その紙を手に列に並び、窓口のあの一番可愛いお姉さんに呼ばれますように祈りながら待ちます。当たったらもうルンルンですが、当たらなくても紙を窓口の人に渡すだけでわくわくします。言葉を交わし、お金を払い、切符を受け取り、近いうちに私を遠くへと連れて行く大事な切符を慎重に確認してから財布にしまいます。こういう一連の作業がたまらなく好きです。

というわけで、行ってきます。



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登校許可書


水曜日、無事に登校許可書をお医者さんに書いてもらい、木曜日に登校することが出来た。相変わらず、病院の中にお医者さんと受付お姉さんの二人しか居ません。お医者さんも「ご飯食べましたか?」との一言だけで、「はい」と答えた息子をタッチすることすらなかった。

でも、息子はその日の夜にまだ吐いた。原因は秋刀魚の缶詰めを入れただけの炊き込みご飯と、50ccのオリーブオイルも使う、アヒージョというスペイン料理だったらしい。魚の匂いと油の匂いがぷんぷんする食卓に、息子は近づかない。気持ちが悪くなったと。病み上がりの息子に私は当然無理させない。バナナだけでも食べてと言った。バナナを食べた息子は薬をもう一回飲もうとする時、薬を口の中に入れた瞬間に戻してしまった。

これ以上学校を休むわけにも、休む羽目になるわけにもいかない。朝ごはんは食べられたし、登校許可書ももらったし、また吐いたことはとりあえず無かったことにしよう、ということで。幸いなことに息子は何事もなく、給食も食べられ、放課後元気に帰ってきた。

胃腸炎の病み上がり、油の多い料理と魚の匂いが強い料理は厳禁だね。


感染性胃腸炎


月曜の朝、起きた息子はお腹が痛いと言い出して、朝ごはんのお粥――我が家の朝食ローテーションにはお粥が入っている――をなんとか食べたものの、トイレに行って全部吐いてしまった。熱を測ってみたら37度3だった。

学校を休み、朝9時過ぎにすぐ病院へ連れて行った。幸いなことに、うちの近くには小児科がある。歩いて5分ぐらいだ。しかし息子はお腹のあまりの痛みに悶えて、歩けない。タクシーを呼ぶほどの距離でもないので、おんぶしていくことにした。息子をおんぶするのは何年ぶりだろうな。思ったより重くて、三回休憩を挟んでようやく病院にたどり着いた。

その小児科は一応うちのかかりつけだが、いくつか問題がある。まず、平日に行けば殆ど患者さんが無く、いつも待ち時間ゼロですぐに診てもらえること。ありがたいことではあるけれど、あまり評判がよくないじゃないかという不安も拭えない。まあ治るは治るから、文句は言えない。そして、診断が適当に見えることも気になる。今回は案の定、感染性胃腸炎だった。でも、それは何の検査もせず、私から今朝の様子を聞いて、聴診器を息子のお腹に2回当てるだけで断定できるものなのか?

薬局のおばさんは相変わらず親切だった。息子は小さい頃からお世話になっている。新しい助手は若くて可愛いお姉さんだった。私はおばさんの説明をよく聞いて、薬とOS-1二本を入れたビニール袋をぶら下げながら、息子をおんぶして家に帰った。

家で翻訳の仕事をしながら息子を看病した。息子はほぼ一日寝込んでいた。食事はおろか、水分も薬を飲む時ぐらいしか取っていなかった。夜、少しリンゴを食べさせてみたが、またトイレに行って吐いてしまった。翌日の今日、私はオンサイトの仕事を休み、息子の学校に行って登校許可書をもらいに行った。帰りに薬局に寄って、息子の状況をおばさんに聞いてもらったが、食事ができなくても水分は絶対取らなければならないという重要なことを教わった。

今日頻繁にOS-1を少しずつ飲ませたら、息子の顔色がよくなった。お昼にようやくお粥――日半ぶりの食事――を口に入れることが出来、夜に鍋焼ききしめんを2杯食べることが出来、寝る前にもうお布団の上でジャッキー・チェンの真似をするぐらいまで回復した。ぴんぴんの息子が戻ってきて本当にほっとした。明日はお医者さんに登校許可書を書いてもらい、木曜日から学校行くぞ。



のはなさん へ


はじめまして。こんばんは。

コメントでリンク先を教えたかったのですが、不正投稿と判断されて貼れないですので、記事にて返信させて頂きます。

2015年3月の買い物履歴を調べてみたら、そのガラス蓋は確かイシガキ産業のものでした。当時アマゾンで注文した時の商品名と型番は「イシガキ産業 強化ガラス蓋 27cm HO-1206」でした。


今は取り扱っていないみたいですが、上記ページの下に類似のガラス蓋が表示されているはずです。見つかるといいですね。


鬪魚


最近、藍立平という台湾の女性歌手の歌にハマっています。きっかけはこの歌です。




「鬪魚」。
「鬥」じゃなくて、「鬪」です。

彼女の歌声に惚れまして、使える手は全部使って、ようやく彼女のすべてのカセットテープを集めました。

久々にコメントが来たので、早くそのコメントに返信したいと思います。そのうちまた藍立平のことを紹介しますね。(本当かなぁ)


潭美新幹線


台風24号は昨夜、関東地区を通り過ぎまた。夜が深くなっていくにつれて、風もどんどん強くなっていきましした。窓ガラスがガタガタガタガタで、なかなか眠りに落ちず、眠ったのは恐らく2、3時ぐらいでした。

台風24号は台湾では「潭美」(タンメイ)という名前がついていました。日本列島をなぞるように縦断していくので、「潭美台風」のことを「潭美新幹線」と比喩するメディアもありました。

今の空は、半分青いです。富士山がくっきりと見えます。台風一過の綺麗な青空の写真は、その後きっとツイッターに沢山上がってくるでしょう。これから朝ごはんを作ります。

P.S 台湾のアスパラジュースです。 ↓

099.jpg 


おめでとう


42歳になりました。今年は珍しく、多くの人が私の誕生日を覚えてくださったのです。

妻と息子は言うまでもなく、妹1名、同僚1名、ブロ友(學姊)1名、文通友達1名、青梅竹馬(幼馴染)1名。誕生日というものに対して、私はそもそもあまり拘りが無く、覚えられても覚えられなくても平気ですが、おめでとうって言われるとやはり嬉しいものです。

息子の運動会が来週火曜日に延期され、明日台風24号(潭美)が関東地方にやってきます。今は嵐の前の静けさみたいな感じで、虫やら蛙やらの鳴き声が外で大合唱しています。

おやすみなさい。


ふくしまプライド


昨日スーパーへ買い物に行った時、悲しい光景を目の当たりにした。

桃の売り場。山梨の桃は2個798円で、そこそこ売れているようだが、隣の福島の桃は2個498円にもかかわらず、山梨の桃より大きいにもかかわらず、全然売れていなくて、沢山残っていた。半分近く3割のシールが貼られていた。

ふくしまプライド。ちょっとした縁があって、関連資料を台湾向けに翻訳したことがある。福島の生産者たちの気持ちと努力が、その時にすごく伝わってきた。私も頑張って、彼らの気持ちを中国語で伝えようとした。

海外の人たちに一生懸命福島産の安全性をアピールしておきながら、自分たちは敬遠する。そんな矛盾を、昨日桃の売り場で見た。

私は福島の桃を6個、かごに入れた。2個350円ぐらいになったから、6個でも千円ちょっとだけ。午後冷やして、夜食べた。大きくて、柔らかくて、みずみずしくて、甘かった。



申告敬遠


息子が市内の学童選抜チームに選ばれ、最近あちこちの選抜チームと試合をしている。我々が目を見張ったのは、都内のチームの「申告敬遠」だ。

2回ともやられた。

1回目は市内での練習試合。うちの攻撃で、1アウト2・3塁の時。相手は申告敬遠を使って満塁の状態にし、インフィールドフライが成立する状態にした。我々だけではなく、球審も初めて申告敬遠を告げられたようで、一瞬状況を理解することが出来なかった。次のバッターが見事に内野フライを打ち上げ、内野手にキャッチされるまでもなくアウトと宣告された。その次のバッターが三振に倒れ、1アウト2・3塁のイケイケムードがあっという間に萎んだ。

2回目は都内のちゃんとした大会。もっと悔しかった。最終回の5回裏。うちは1対7の6点ビハインドから猛烈な反撃を見せ、試合を7対7と振り出しに戻した。なお、1アウトランナー3塁。大逆転のサヨナラ勝ちが目の前にあった。

と、その時。相手の選抜チームがまた申告敬遠を使ってきた。しかも一気に二人も! 明らかに塁を埋めるのが目的だった。我々はまたしても1アウト満塁にされてインフィールドフライが成立する状態にされた。コーチ陣が2球目でスクイズするサインを出したそうだが、バッターが1球目をうっかり打って内野フライになってアウト(急に二人も飛ばされていきなり打席に立つ緊張さもあったんだろう)。次のバッターがサードゴロでアウト。また絵に描いたように相手の戦術にハマり、目の前のサヨナラ勝ちが引き分けになってしまった。

小学校高学年はインフィールドフライありだけど、正直、まだ内野フライを打つ選手が多くて、内野フライをポロリする選手も少なくない。学童野球で申告敬遠を使い、わざとインフィールドフライが成立する状態にしてピンチをしのぐのは、あまり面白くないじゃないかなと思った。試合時間の短縮や投手の負担軽減などが目的の申告敬遠だが、小学生の野球ではただ手軽に使える「インフィールドフライ製造機」に過ぎない。なんとかならないですかね。


再配達


仕事部屋は家の前の生活道路に面しているから、配達業者の車や台車が来ると音でわかる。窓からも確認できる。三階まで2回ものぼって頂くのが申し訳なくて、再配達を頼むと、私は出来るだけ一階の入り口までに行って荷物を受け取るようにしている。配達の方は大体驚きながらも嬉しそうに対応してくれる。

でも、昨日初めて断られた。会社の規定によって、荷物は必ず、家のドアを開けて中から出てきた人に手渡さなければならないという。これだと本人かどうかわからないから?と聞くと、その通りだった。その配達員は30代後半ぐらいの女性だった。私は彼女のリクエストに応じて、2人で一緒に三階まで上がり、家のドアを開けて中から出てきた私を再現し、ようやく荷物を受け取ることが出来た。

配達員の苦労はよく聞く。だから少しでも彼らの負担を増やさないようにと心掛けている。一階まで行って荷物を受け取り、階段を上らせないのはやりすぎかな? 確かにそれだと受取人の家の人かどうかわからないけど、そのやり方で他人の荷物を横取りする不届きものがいる?

いるか。



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