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のはなさん へ


はじめまして。こんばんは。

コメントでリンク先を教えたかったのですが、不正投稿と判断されて貼れないですので、記事にて返信させて頂きます。

2015年3月の買い物履歴を調べてみたら、そのガラス蓋は確かイシガキ産業のものでした。当時アマゾンで注文した時の商品名と型番は「イシガキ産業 強化ガラス蓋 27cm HO-1206」でした。


今は取り扱っていないみたいですが、上記ページの下に類似のガラス蓋が表示されているはずです。見つかるといいですね。


鬪魚


最近、藍立平という台湾の女性歌手の歌にハマっています。きっかけはこの歌です。




「鬪魚」。
「鬥」じゃなくて、「鬪」です。

彼女の歌声に惚れまして、使える手は全部使って、ようやく彼女のすべてのカセットテープを集めました。

久々にコメントが来たので、早くそのコメントに返信したいと思います。そのうちまた藍立平のことを紹介しますね。(本当かなぁ)


潭美新幹線


台風24号は昨夜、関東地区を通り過ぎまた。夜が深くなっていくにつれて、風もどんどん強くなっていきましした。窓ガラスがガタガタガタガタで、なかなか眠りに落ちず、眠ったのは恐らく2、3時ぐらいでした。

台風24号は台湾では「潭美」(タンメイ)という名前がついていました。日本列島をなぞるように縦断していくので、「潭美台風」のことを「潭美新幹線」と比喩するメディアもありました。

今の空は、半分青いです。富士山がくっきりと見えます。台風一過の綺麗な青空の写真は、その後きっとツイッターに沢山上がってくるでしょう。これから朝ごはんを作ります。

P.S 台湾のアスパラジュースです。 ↓

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おめでとう


42歳になりました。今年は珍しく、多くの人が私の誕生日を覚えてくださったのです。

妻と息子は言うまでもなく、妹1名、同僚1名、ブロ友(學姊)1名、文通友達1名、青梅竹馬(幼馴染)1名。誕生日というものに対して、私はそもそもあまり拘りが無く、覚えられても覚えられなくても平気ですが、おめでとうって言われるとやはり嬉しいものです。

息子の運動会が来週火曜日に延期され、明日台風24号(潭美)が関東地方にやってきます。今は嵐の前の静けさみたいな感じで、虫やら蛙やらの鳴き声が外で大合唱しています。

おやすみなさい。


ふくしまプライド


昨日スーパーへ買い物に行った時、悲しい光景を目の当たりにした。

桃の売り場。山梨の桃は2個798円で、そこそこ売れているようだが、隣の福島の桃は2個498円にもかかわらず、山梨の桃より大きいにもかかわらず、全然売れていなくて、沢山残っていた。半分近く3割のシールが貼られていた。

ふくしまプライド。ちょっとした縁があって、関連資料を台湾向けに翻訳したことがある。福島の生産者たちの気持ちと努力が、その時にすごく伝わってきた。私も頑張って、彼らの気持ちを中国語で伝えようとした。

海外の人たちに一生懸命福島産の安全性をアピールしておきながら、自分たちは敬遠する。そんな矛盾を、昨日桃の売り場で見た。

私は福島の桃を6個、かごに入れた。2個350円ぐらいになったから、6個でも千円ちょっとだけ。午後冷やして、夜食べた。大きくて、柔らかくて、みずみずしくて、甘かった。



申告敬遠


息子が市内の学童選抜チームに選ばれ、最近あちこちの選抜チームと試合をしている。我々が目を見張ったのは、都内のチームの「申告敬遠」だ。

2回ともやられた。

1回目は市内での練習試合。うちの攻撃で、1アウト2・3塁の時。相手は申告敬遠を使って満塁の状態にし、インフィールドフライが成立する状態にした。我々だけではなく、球審も初めて申告敬遠を告げられたようで、一瞬状況を理解することが出来なかった。次のバッターが見事に内野フライを打ち上げ、内野手にキャッチされるまでもなくアウトと宣告された。その次のバッターが三振に倒れ、1アウト2・3塁のイケイケムードがあっという間に萎んだ。

2回目は都内のちゃんとした大会。もっと悔しかった。最終回の5回裏。うちは1対7の6点ビハインドから猛烈な反撃を見せ、試合を7対7と振り出しに戻した。なお、1アウトランナー3塁。大逆転のサヨナラ勝ちが目の前にあった。

と、その時。相手の選抜チームがまた申告敬遠を使ってきた。しかも一気に二人も! 明らかに塁を埋めるのが目的だった。我々はまたしても1アウト満塁にされてインフィールドフライが成立する状態にされた。コーチ陣が2球目でスクイズするサインを出したそうだが、バッターが1球目をうっかり打って内野フライになってアウト(急に二人も飛ばされていきなり打席に立つ緊張さもあったんだろう)。次のバッターがサードゴロでアウト。また絵に描いたように相手の戦術にハマり、目の前のサヨナラ勝ちが引き分けになってしまった。

小学校高学年はインフィールドフライありだけど、正直、まだ内野フライを打つ選手が多くて、内野フライをポロリする選手も少なくない。学童野球で申告敬遠を使い、わざとインフィールドフライが成立する状態にしてピンチをしのぐのは、あまり面白くないじゃないかなと思った。試合時間の短縮や投手の負担軽減などが目的の申告敬遠だが、小学生の野球ではただ手軽に使える「インフィールドフライ製造機」に過ぎない。なんとかならないですかね。


再配達


仕事部屋は家の前の生活道路に面しているから、配達業者の車や台車が来ると音でわかる。窓からも確認できる。三階まで2回ものぼって頂くのが申し訳なくて、再配達を頼むと、私は出来るだけ一階の入り口までに行って荷物を受け取るようにしている。配達の方は大体驚きながらも嬉しそうに対応してくれる。

でも、昨日初めて断られた。会社の規定によって、荷物は必ず、家のドアを開けて中から出てきた人に手渡さなければならないという。これだと本人かどうかわからないから?と聞くと、その通りだった。その配達員は30代後半ぐらいの女性だった。私は彼女のリクエストに応じて、2人で一緒に三階まで上がり、家のドアを開けて中から出てきた私を再現し、ようやく荷物を受け取ることが出来た。

配達員の苦労はよく聞く。だから少しでも彼らの負担を増やさないようにと心掛けている。一階まで行って荷物を受け取り、階段を上らせないのはやりすぎかな? 確かにそれだと受取人の家の人かどうかわからないけど、そのやり方で他人の荷物を横取りする不届きものがいる?

いるか。



数取器


パソコンのモニターの前に、カウンターがひとつ置いてある。

欲しくなったきっかけは、野球の練習のためだった。息子のスイングの回数を数えたり、球数を数えたり。ある日、ランニング中、通りかかった文房具屋さんを覗いてみた。何となく売っていそうな気がしまして。雰囲気的には柳原可奈子に似ている店員さんに尋ねてみると、彼女は一昔のことを思い出したかのように、店内を少し回ってみたら正確に場所を突き止めた。カウンターを買い求めるお客さんはきっとひっさりぶりだったに違いない。

カウンターは二つしかなかった。私は最初に手にしたものを選んだ。ずっしりとした感じが好きだったから。「数取器」というちゃんとした日本語の名前があるのも、その時初めて知った。


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大変気に入ったが、使ってみるとあることが分かった。この子は野球の練習に向いていない。まず、高級すぎる。傷ついたりすると心が痛むため、ついつい気を使ってしまう。あと、卓上タイプより、手持ちタイプのほうが使いやすい。

結局、100円ショップでやすいやつを買い直し、この子を自分用にした。かといって、出番がない。なんとなくパソコンの前に置いてみると、意外と良かった。癒されるというか、和むというか。カチカチと押すと、気持ちがいいのだ。プチプチ的な? 0000に戻すためのノブを回す時の音も感触も、また素晴らしい。数えるものはないが。

でも、今日は初めてこの子の仕事を見つけた。ゲラチェックの修正箇所を数える仕事。あるクライアントに向けて、ゲラのPDFに修正を入れる時、デザイナーさんが漏れないように、コメントに番号を振り、返送するファイルの名前にも修正の数を入れる。しかし、修正が多い時に、「何番まで振ったっけ?」ってことはよくある。今までメモ用紙に「正」を書いて数えたりしていたが、今日は何故かふと思いついた。

おいおい。こんな立派な数取器があるじゃないか。毎日目の前にあるのに、なんで今まで気づかなかったのか。午前中のゲラチェック作業に使ってみた。最高にぴったりだった。

この子の初仕事は12でした。



センター長


朝5時前に目が覚めた。昨日寝るのが遅かったから、目覚まし時計を5時半に設定していたけど、まさかまた4時台に起きるとは・・・。じいちゃんみたい。

妻はベージュ色のワンピースで出勤。後ろのジッパーを自分で上げられないから、僕に上げてもらった。あまりにもきつくて、結構苦労してやっと閉められた。そんなピッチピチの服で大丈夫かな。

息子が学校に行った後、僕は5キロの日課を走りに行った。ついでに公園の管理所に寄り、この間そこで見かけた閲覧用のパンフレットは配ったりしていますか?と聞いてみた。そのパンフレットの繁体字中国語版は、僕が翻訳したからだ。それは一部だけで、配布用のものはないと、管理所の職員にそういわれて、僕は諦めて帰ろうとした。

その時だった。奥から青いポロシャツを着ているおじさんが出てきた。「欲しいですね?」「そうか。」「じゃあ出版元に聞いてみるね。言ったらもらえると思う」「走ってきたの?」「5分ぐらい待っててね。今電話するから」

そこまでしてもらえるとは全然思っていなかった。結局、そのおじさんは追加を断られ、文句をぶつぶつ言いながらそのパンフレットを全部くれた。4か国語全部。「展示は今日までにする。全部あげるから持って帰りな。」「あ、私、センター長の〇〇です。よろしく」

とっても素敵なセンター長でした。ありがとうございました!!


おめでとう


妻がめでたく正社員として新宿にある会社に再就職できた。出勤時間が早いため、6時台に家を出なければならない。前の会社は8時半ぐらい出れば余裕だっただけに、その差はとてつもなく大きく感じる。

朝起きる時間も、朝ごはんを作る食べる時間も、そして寝る時間も、全部一時間以上前倒し。今の私はほぼ毎日4時台に起きる。洗濯したり、仕事したり、コーヒー飲んだり。でも、こう回してみると、色んなことが良い方向に向かっていくような気がする。息子が学校に行く前に、まだ30分ぐらいキャッチボールする時間があるし。

明日の予定は来週納品の仕事を一本終わらせ、もう一本を始める。頑張ろう!日付変わっちゃったから、4時台起きは無理だな。おやすみなさい。