僕のBLOGはいくら?

出張報告書でブログのお値段をつけてくれるサイトを発見びっくり

ドキドキして試してみたら…

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「臭い」について

僕の好きな日本語の一つは何かというと、「臭い」だ。勿論、オナラが臭いという鼻をつまみたくなる嫌な匂いではなく、名詞の後ろにつく「臭い」なのだ。

ジジ臭い、ババ臭い、田舎臭い、水臭い、いんちき臭い、胡散臭い(うさんは名詞じゃないけど…)、などなど。つい先日、もっと興味深い使い方をテレビで耳にした。

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素敵な古本屋さん

今日はとてもいい天気だったんで、妻と一緒に西荻窪を散策した。ええ、荻窪の隣りの駅。

西荻窪はちょっと不思議な駅だ。中央線の駅なのに、休日に入ると中央線の電車が停まらない。休日に行くならのんびりとした総武線に乗り換えるしかない。平日に中央線の電車が停まるけれど、乗ったり降りたりする人があまりないらしい。何故か知らないけれど、東京都内のJR一日乗車券(730円)の使用範囲がここから始まる。

駅の周辺には、ごく普通な商店街や中華料理屋やパチンコ屋があった。さらに遠くまで行くと、閑静な住宅地に入る。私たちはベランダに干してある色々な布団を眺めながら歩く。1軒の常連しか知らなさそうなお洒落な喫茶店を通りかかる。それで、ある静かな古本屋さんが目に入った。

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気をつけてください

午後、家に帰って「よし!ブログを書くぞ」と気合を入れたところが、編集部からお客様のメッセージの翻訳依頼が入ってきた。留守番電話で台湾の人が入れたメッセージだから、日本人のスタッフには全く理解できないようだ。

添付ファイルをダウンロードして音声を聞きながら、大体の意味を日本語に訳し、そのままホットメールの「返信画面」でベタ打ちをしていた。しばらく経ってかなりの文字量になっている。その時、ふと「キーボードに手が滑って文章が消えてしまったら困るな」と思ったから、上の「下書きとして保存」というアイコンをクリックした。

トイレで漫画を一服したあと、机の前に腰を据えて、下書きのファイルを開いたら、先ほど保存したメールのタイトルがあった。「よし、仕上げだぞ!」と、そのメールのタイトルをクリックした。

本文の部分は真っ白。

「まあ、しばらく待ったら出てくるだろ」とトシを取っている僕のパソコンを信じていた。でも、五秒待っても、十秒待っても、やはり真っ白。

「嘘!マジかよ!」困った
下妻物語のヤンキー・イチコの口調で叫びながら、もう一度試してみたら、やはり真っ白。「返信画面」のとこから、「最悪!!!」を打って「下書きとして保存」をクリックしてみた。メールは下書きファイルに保存されたけど、やはり真っ白。
「意味ねーじゃん!これ!」炎怒
渋い顔(たぶん)をしながら、もう一度最初からベタ打ちをしなければならなかったのだ。

という訳で、皆さん、ホットメールで「下書きとして保存」を使う前に、僕の悲惨な経験を思い出してください。試してみてからやろう。

話が長くなってすみません。以上。

日本の自動販売機

日本事情という授業で、僕の書いた「日本に来て不思議と思うこと―自動販売機」というレポートが先生に読み上げられた。ちょっぴり嬉しかった。笑顔こうして、これからも夏休みに皆が書いた「日本の不思議」を読むと先生は言った。本当に楽しみだね。

実をいうと、僕はもっと不思議だと思っていることがある。それは女子高校生のスカートの長さだ。でも、そんなこと書こうとしても、参考文献とかはなさそうし、アンケートも取れないし、下手をするとヘンタイだと思われちゃうかもしれない、ねえ。

もう一つ先生に読み上げられたのは、香港と日本とのセルフサービスの違いだった。彼女はファストフードを例としていろいろ説明した。最も「へえ~」と言わせてくれるのは、香港のマクドナルドは食べた後自分でなおすのではなく、店員がなおすらしい。

ナオス?ええ、福岡の地域語です。この間、友達に教わった。彼は福岡出身で、いま東京でしばしばライブをやっている。
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→本人と似てないよ。




ちなみに、(ブログの左側の)カレンダーの空いている日付を埋めたかったので、19日の出来事だけどを18日にした。まあ、こんなこと誰も気にしていないだろうが。

自動販売機のレポート
  ↓     ↓

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日本の大学生は…

この間、非常に驚いた。提出日であった最初の授業に、ある夏休みのレポートを日本人学生は誰も出さなかった。出したのは、僕を含めて三人。しかもその三人は全員留学生だった。他に出さなかった留学生も結構いたけれど。そのため、先生が予定した後期の中間発表のスケジュールは完全に乱された。結局、ちゃんと約束を守って提出日に出した僕たち三人は、次の週に発表をする羽目になったのだ。二ヵ月半の夏休み、一体何をしているの?

それにしても、日本の大学の先生は学生に対しての厳しさが無さすぎるよ。

台湾吉牛

初めて日本の吉牛を食べた時、驚きを禁じえなかった。

しょ…しょぼい!だって、ご飯の上に、牛肉と玉葱しかねーじゃん!しょぼいお冷、しょぼいショウガ、しょぼい七味唐辛子…、なのに、280円もするなんて、たけえー!と当時は思った。

何故僕はそう思ったかというと、下の写真を見れば分かる。

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西武ファンですけど…

ロッテに敗れた。完全に敗れた。意外でなかったけど、あんまりにも情けない負け方だった。悲しい。第一戦で、あの中島のまずいプレイがなければ、松坂は最後まで投げられたと思う。結局、リリーフ陣の弱い西武は二番手の三井を登板させたあと、試合の行方がすぐに決められた。それにしても、ナイスプレイを連発した、ロッテの西岡の守備が凄かったなあ。

夏休みに、僕は千葉ロッテマリンスタジアムに行った。球場の雰囲気と日本一と言われているロッテファンに魅了されてしまった。何と言うかな…。千葉ロッテのほうが球場に足を運んだファンを大事にしている気がする。色々なイベントが試合前後に行われて、選手たちとファンとの距離が近いようだ。

ところで、今年の西武ドームの最後の公式戦を見に行った時(無料だから)、西武は勝ったものの、試合終了後のイベントは伊東監督のあいさつとサイン入りのボールの投げ込みだけ。勿論、西武ファンのチームを一生懸命応援している姿もとても感動的だけど、逆の立場で千葉ロッテと比べると、チームからファンへの「思いやり」は少ない。

西武ファンだけど、千葉ロッテの日本一を楽しみにしている。

王貞治VSバレンタイン

「日米大戦」じゃん!

豚の解体ショー

夏休みに帰省した時に撮ってきた写真。中元節の「神豚」(記事はこちらへ)はお祭りが終わったあと、すぐにその場で解体され、近所さんたちに配られる。

学校のせんせのある友人は、台湾の中元節の写真にかなり興味があるそうなので、僕は「神豚」の解体ショーの写真を公開することに決意した。

でも、見たことの無い方にとっては、その画像はかなり
リアルで怖い
かもしれないので、
「続きを読む」をクリックする前に、よーく考えてくださいね!

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ICHIROの名前事件

数日前に、編集部は私が訳した原稿を返し、一文だけ直してくださいように求めた。その原稿は、いま日本ですごく有名なドリンク剤の広告だった。何故有名なのかというと、そのドリンク剤のCMには、シアトルマリーンズ(シアトルマリナーズ→○)のICHIROが出ているから。

雑誌の日本語原稿には、そのドリンク剤を紹介するため、ICHIROが日本のCMに出演したのを書いてあった。でも、この間、台湾のあるスポーツ用品メーカがお断り無く、ICHIROの写真を宣伝としてバスの車体に貼ったのをめぐって、ICHIRO本人はそのメーカに肖像権侵害賠償を請求するように裁判を起こしている。その金額は一億台湾元だったそうだ。

このニュースに、雑誌に広告を依頼した人は気が付いた。万が一の最悪の場合を避けるため、「ICHIROが出演した」というフレーズを「マリーンズ(マリナーズ→○)の日本人選手が出演した」に変えようと編集部にお願いした。「キャプションに勝手にICHIROの名前を使ってしまったら、ひょっとして非常にやばいことになるかもしれないなあ」だって。

なるほど。よく神経を尖らせているなあ。

確かに、ICHIROのカタカナの名前は商標権に登録されているらしい。ということは、文章にICHIROのカタカナの名前を書いてはいけないということ??「マリーンズ(マリナーズ→○)の日本人選手が出演した」ってやっぱりちょっと不自然だけど。いかにもワケがありそうなカンジ。しかも訳したら漢字の「一朗」になるし…。それでも駄目だったら、ICHIROを紹介する時はどうすればいいの?

というわけで、今回は一応全部ローマ字にしたけど。むむ。

競艇場デビュー

妹の旦那さんの要望に応じて、先週の日曜日に、みんな一緒に競艇場を見学した。今までに、僕は競艇だの競輪だの競馬だの、日本でギャンブルに関わる所に一度も行ったことがなかった。ルールについても全然分からなかった。でも、行ってみたら、案外面白かった。

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日曜日の競艇場。うわあ!おっさんばっかりじゃん!賭ける方法すら知らない私たちは、とりあえず機嫌が良さそうなおっさんを捕まえて、カードの書き方や基本ルールを教えてもらった。

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レースの順位予想を売る人。競艇場に入る前に、入り口で500円の「研究」という高い競艇新聞を買ったけど(しかも一枚だけ!ロケット)、その中に選手情報が何が何だがいっぱい詰められていて、さっぱり分からない。こんな時、この人に順位予想を買えばよいらしい。100円を机に置けば、順位の書いてある紙切れがもらえる。

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近くで見ると、なかなか迫力が伝わってくるぞ!すごーいびっくり

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一番下の番号を見てください。その日の「06レース」の順位は「1、5、2」。初めて競艇場に行った僕は、なんと「三連単」を当てた!しかも、多くの人々は「4、5、1」を予想したから、「1、5、2」の倍率がものすごい高かった。100円→3780円。僕の200円は、いきなり7560円になった!凄すぎるわ!この倍率。因みに、「4、5、1」は100円で予想を売る人からもらった紙に書いてあった数字。あくまで参考だけみたい。
その後、僕はみんなに新宿ねぎしで昼ごはんをおごった。いや、うまかったな笑い