台湾のスーパー原チャ

約20年前のことですけど、我が家の家族全員がよく一台のバイクに乗って出かけたりしました。バイクはパパのバイクで、しかも原チャでした。家族全員は何人かというと、五人です。

「一台の原チャに五人が乗れるか!」、と疑われるかもしれませんが、本当に乗れました。20年前ですから、さすがに我が家の「五人乗り原チャ記念写真」とかはありませんが、今年の夏休みに帰省していた時、町の交差点でとてもありがたく「四人乗り原チャ」を発見して、ついでに撮影に成功しました。この写真を見れば、我が家の「五人乗り原チャ」も想像できるはずです。

それでは、「四人乗り原チャ」の写真をお見せします。

(ガジさん、クリックする前に同僚を呼んで来てくださいね!)

続きを読む

スポンサーサイト

冬の感覚

暫くご無沙汰していたから、昨日、母からの電話がかかってきた。

「最近こっちも寒くなってきたな。」母の声は本当に寒そうな感じがする。

「そう。何度ぐらい?」と僕は尋ねる。

「うん…」母は少し間をおいて、

続きを読む

入魂のスープ!

午後の授業は休講だったので、家でこつこつとたまっている翻訳の原稿を消化し続けた。まあまあ順調に進んでいる時に、ラーメン屋さんの広告の「入魂のスープ」というキャッチコピーに困った。

ある事に全精神を傾注すること。「一球入魂」→松坂! 
(スーパー大辞林より)

うむ…、中文にどう訳すればいいだろう。困った

「魂を込める」に当てはまる上で、限られている文字数にぴったり合う言葉が僕は思いつかない。結局、「用心的好湯」(心を込めた美味しいスープ)に訳すことにした。ま、いいか。そんなに悪くもない…はず。

明日から学園祭だけと、夏休みに通っていた会社で字幕翻訳の仕事を手伝うから、行かない。よし、精一杯稼ぐぜ!

下妻物語(完)

051114_2256%7E01.jpg大学生協の本屋さんで注文した「下妻物語(完)」が今日のお昼に届いた。何故か分かんないけど、このちょっと変わった物語に惹かれている。映画を観て小説を読んだあと、とってもすっきりした気分になったのだ。

映画の原作を読み終えたあと、本屋さんに行って続編を探してみたら、もうどこにも置いてない。だから生協の本屋さんで注文してみることにした。うむ、さすがに大学の本屋さん。注文の紙を書いている時に、妙に「下妻」のところを隣りの如何にも勉強できそうな女の子に覗かれないようにさりげなく隠していた。

でも、この本を一割で手に入れたってやっぱりありがたいな。笑い

監督、これも映画にしてくださいよ!

走るコーヒーショップ!!

台湾のブログで、不思議なコーヒーショップを発見しました。

記事はこちらへ(繁体字中国語)→行動珈琲自転車

原作者・撮影者(yin様)の許可を得まして、ここで写真を紹介させて頂いております。本当に有り難うございました。

早速、覗いてみましょう。↓

続きを読む

やっぱり…

ドキドキして掲示板を見に行ったら、やっぱり…、卒論のゼミをその教授にした人は僕しかいなかった。トホホ…

「可愛がられるよ、きっと」とクラスメイト。

可愛がられる前に死にそうにならなければいいけど…

変な日本語じゃないの?

聞き間違っていないと思うけど、授業が始まる前に先生はこう言った。

「今日は、夏目漱石の部分を、終わりたいと思います。」

○○を終わりたい??

正確に言えば、「○○を終わらせたい」のではないだろうか。先生が「終わりたい」という言葉を口にしたのに違いない。「終わる」は状態を表す自動詞なのに、「終わりたい」って何なんの?助詞を変えて「○○終わりたい」にしても、ぴんと来ない。

バイト先で一緒に働いている日本人学生もよく「作業を終わってください」という。「終えてください」を「終わってください」と聞き間違えたかもしれないけど、僕は何回も聞いたから、「終わってください」という響きが確かに頭に残っている。

だとすると、可能性としては、「終わる」も「泊まる」・「入る」のような「自らの意志を帯びている自動詞」になりつつあるのだろうか。

なりたい→○
泊まりたい→○
入りたい→○
終わりたい→??

PUFFY

BOOK-OFFで古いアルバムを二枚買った。
051105_2030%7E01001.jpg


いずれもPUFFYのアルバムだった。PUFFYの歌は、僕は「アジアの純真」と「これが私の生きる道」しか聞いたことが無い。ちょうどこの二枚のアルバムに一曲ずつ入っていて、しかも一枚ただの250円なんで、「よし!全部聞いてみよう」と買い揃えた。そもそも、この二人の明るくて元気一杯な声が結構気に入った。

「えっ?奥田民生がプロデューサー?」僕は奥田ファンの妻に尋ねる。
「そうよ。知らなかったの?」
知らなかった…

ちなみに
とっても不思議なのは、左のアルバムだ。恐らく、日本全国にも滅多に無いと思う。何故かと言うと…

続きを読む

アジアシリーズ

今月の十日から、アジア最強の野球チーム決定戦と言われるアジアシリーズが始まる。まあ、ロッテに決まっていると思うけど、台湾の「興農牛」が日本にやってくるので嬉しい。

僕が高校生の時に、台湾史上初のプロ野球ができた。その時、チームはわずか四つだった。ひいきにしていたチームは、今の東北楽天と同じような赤いユニホームを着ていた。「味全龍」という。でも、数年前に、八百長疑惑でファン離れが止められなかった環境で、三連覇した翌年に解散してしまった。それ以来、僕は台湾のプロ野球にだんだん無関心になって、ケーブルテレビの普及のおかげで日本のプロ野球を観るようになった。

という訳で、現在台湾のプロ野球はどうなっているのかよく分からない。「興農牛」と言えば、「味全龍」がなくなった後に「興農牛」に分配された張泰山ぐらいしか知らない。張泰山は台湾の原住民だ。守備が精彩に欠けているイメージはあったけれど、バットは期待できると思う。「興農牛」の情報を収集していらっしゃる日本の野球ファンに申し訳ないけど、僕にはこれぐらいしか知らない。

ロッテ VS  興農牛

楽しみだな。とにかく、両方を応援します!

卒論の指導教官

一週間余り悩んだ挙句(悩んでいた挙句?)、最も厳しいと言われている教授を選ぶことにした。

大学院を学部に一貫させ、日本語教育学の修士が1年速く取れるコースに入るという選択肢もあったけれど、色々考えてやめた。日本語教師になりたくはあるけれど、今のところ意欲が溢れるほどではない気がする。僕の一番やりたい仕事はやっぱり翻訳だ。翻訳だけでは飯を食っていけないのではないかという心配があるので、日本語教師を考えているわけ。でも、このような中途半端な気持ちで日本語教育の修士課程に入りたくないのだ。

今日は締め切りで、希望届けを教務課に出した。その先生は日本語の文法論を専攻している。文法を考えるのがとても好きな僕は、日本語の小説をたくさん読みながら研究していきたいと思う。そうすると、翻訳の役に立つかもしれない。

それにしても、日本の大学生は大変だな。台湾の大学生は卒論を書く必要がないもん。

贅沢は素敵です

最近、大学の授業で日本の言葉遊びを色々教わった。その中に、「贅沢は素敵です」は一番印象深かった。戦後のまだ貧しかった時代に誰かが標語の上に書き加えたそうだ。そして、80年代に有名なコピーライターのアイディアで、デパートのキャッチコピーに用いられた。そのため、デパートの商品は爆発的に売れたそうだ。

昨日、終戦60周年のスペシャルドラマ「火垂るの墓」を、妻と一緒に涙を流しながら観た。僕が思ったのは、戦争が終わったあの時代に、こんな落書きをした人は見られたら、きっとボコボコされたんだろう。

話が変わるけど、ここで、言葉遊びの一種である「なぞなぞ」を一つ出す。ぜひ挑戦してみてください笑い (超上級だ!)

さてと、


「マイケル・ジャクソンは何の色が好きですか?」

よーく考えてからクリックしてね。↓

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。