一時帰国

妻と台湾へ遊びに行ってきます!太陽

台湾美食リポートをしちゃおうかな。

読書記録の8冊目

img20060218.jpg半年をかけて(おそらく)、ようやく『下妻物語・完』を読み終わった。でも、前のほうが面白かった。もともと推理小説やサスペンスなどを読まない僕は、高速バス殺人事件を中心とするこの続編にあまり面白みを感じなかったけれど、いちおう、下妻ファンとして、最後まで頑張った。桃子とイチゴのお別れのシーンは、ちょっと感動的だった。

この作品は読んでいるときに、どうしても、ひらひらした格好の深田恭子さんと特攻服を羽織りながら時速30キロしか出ない原チャを走らせる土屋アンナさんの顔が浮かぶ。でも、この二人のお陰で、とても読みやすかった。ロリータとヤンキーにあまり詳しくない人が映画の『下妻物語』を観てから読んだほうがいいと、思う。

次は、西加奈子の『さくら』です。ジャンルが違すぎる気もするけど。

二年生の最後

日本近代文学の解答用紙を出して、これで、期末テストは全部終わった。すっごく楽な気分になって、なんか一ヶ月背負ってた50キロのリュックを下ろしたみたい。

夜は友達に鍋を誘われて、友達の家で四人で一緒にキムチ鍋を食べた。メンバーの中に友達の知り合いがいて、韓国からの留学生だった。彼は日本に来てまだ一年も経っていないのに、日本語がぺらぺらで、「永久就職」という超級な単語まで知っている!もちろん僕は知らなかったけど。一体どこでこんな言葉を覚えたかと聞いたら、本だって。日本語を勉強するなら、たくさんの本を読むのはやっぱり一番本 もっと恐ろしいのは、彼の日本語能力試験一級の成績は、389だった!満点は400点だぞ。お前、日本人かよ。

彼のNHK集金撃退法も凄く面白かった。

「すみません、日本語はタベれません。」

韓国人の留学生の間に、この方法はなかり流行っているそうだ。音声学的には、これはなかなかうまいっすね。この一言を発すれば、集金の人はだいたいすぐにその場を去ってしまう、だって。ここまで聞いて、みんなげらげら笑ったけど、その集金の人があきらめずにいろんな国の人に対応できる多言語パンフレットを持ってまたやってきたのを聞いて、もうお腹が痛くなるほど全員爆笑。さすが、NHK。

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ミャンマーのビール。
飲みやすかったけど、味がちょっと薄くて日本の「春限定発泡酒」みたいな感じ。


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友達の手作りチーズケーキ。  うまい!クラッカー

もともと今日は台湾に行く「友達の友達」の壮行会だったけど、その人が急に来られなくなっちゃって、何故か僕のクラスメートの誕生日お祝いになった。ちょうどうちの奥さんも帰ってきて、みんなで日本語、韓国語、中国語という順番で誕生日の歌を彼女に贈った。

誕生日がバレンタインデーの前の日って、いいですね。

編集後記デビュー

編集長に「編集後記ハルさんも書いてよ」と、誘われた。

入社(オフィスに行った事ないけど)してからも一年経ったかな。太平洋の向こうで黙々と日本語の記事を訳してる私の名前は、いつも静かにコンテンツのページの隅っこで眠っている。

でも、今回は違うぜ!雑誌の最後の一面に私の文章が出るぜ!炎

頑張って書きます!

棚から牡丹餅

先週のある日、留学生課の後ろの自動販売機で温かい缶コーヒーを買った。110円を入れてボタンを押して、ガタンと、缶コーヒーの落ちた音がするや否や、お釣りの落ちた音もした。しかも、カチャ、カチャ、カチャ、カチャ。

あれ?確かに、ちょうど110円を入れたけど。確認してみたら…、ほえ!100円玉、4枚じゃないか!棚から牡丹餅はとても幸運なんだけど、自動販売機から100円玉4枚もめちゃくちゃ嬉しい。特に110円しか入れてない場合。もう一本買おうかなと思ったけど、万が一出てこなかったらせっかく儲かった分が25%オフになっちゃうので、やめた。はぁ、気が小さい。

棚から牡丹餅が出るかどうかはよく分からないけど、頭から答えが出て来ない時はしばしばある。今日のテストはそうだった。ま、忘れましょう。明日がある。

ん?その100円玉が4枚出る自動販売機で缶コーヒーを買いたい?留学生課の後ろにある、右側の販売機です。温かいジョー○アのエスプレッソ。なおったかもしれないけど。