ワンマンカーで

愛媛県に入りました。僕の中に一つ細やかなトリビアが生まれました。

「青春十八切符の乗れる電車で、東京から愛媛まで二日かかります。」

チャオ。
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ジャージ天国

下妻物語でジャージ天国と言われている尼崎で降りて、ちょっと外に出てみようかなと思った。でも、やっぱり早く瀬戸大橋を通り抜けてからのんびりした方がいいと思って頑張って電車に乗った。朝六時に名古屋を後にしてから今まで、ほとんど電車やホームの待合室の中にいる。多少しんどい。
さっき、ちらっと瀬戸内海が見えた。天気が良くなってぽかぽかになってきて、昨日の雪と今朝の冷たい雨がうそみたい。服を買わなくて良かった。

名古屋

乗り継ぎが悪かったんで、今日は名古屋に泊まるしかない。めちゃくちゃ寒いから、着いたらとりあえずユニクロに行こう。日本のお天気予報は本当に無視してはいけません。

ところで、携帯からのブログ更新は意外と貧乏旅行の暇潰しに役立つ。読書に疲れた時の一服にちょうどいい。ちなみに、今読んでいるのは村上春樹の「何でも相談室」シリーズ。チャオ。

信州高原

ただいま三両編成の電車が信州高原を走っている。小綺麗なすずらんの里を通過した。雪がぽつぼつと降り出してびっくりした。パーカ一枚しか着ていないけど。

青春切符で四国に行ってきます音符

試験と映画

日曜日に全養協の日本語教育検定試験を受けた。新宿で。

自分が教師の仕事に向いてないような気もするけれど、先生と友達にすすめられ、とりあえず資格を取っておいても悪くないと思った。それに、二年間勉強してきたものをちゃんと覚えているかどうかも、知りたかった。受験料もそんなに高くないし(重要)。

会場の向こうにこんな看板があった。
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しあわせ銀行
(地図によれば山形県の地方銀行らしい)
いいですね。ここで貯金したら、「幸せ貯金」とか「幸せ通帳」とかになるじゃん。縁起良くない?!

びっくりしたのは、この試験に強く誘ってくれた友達は僕と同じ会場で、しかも同じ教室で、しかも僕の後ろの席だった。なんちゅう偶然だなあ。
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試験の前に、その友達が縁起のいいお菓子を二個ずつくれた。

Kit Kat  → きっと勝つ!
100%  →満点!(難しいけど)

へえ、こんな意味があるんだ!台湾の大学でも試験の前に友達同士とお菓子を贈り合う習慣はあるけれど、お菓子の名前まで考えることはない。もらって本当に嬉しかった。

午後一時に試験が終わり、うちの奥さんとその友達と三人で近くの大戸屋で食事した。僕は安くて美味しい大戸屋がとても好き。行ったらほとんどねぎ塩の鶏肉定食にする。

友達と別れた後、妻と久々に映画館に行った。新宿駅周辺をきょろきょろ(妻に何回もきょろきょろしないでって注意された)と歩き回ってる時、凄そうなものを見た。

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ちんちん電車

今週のある日は気分転換でJRの一日乗車券(確かに、730円だっけ?)を使って、山手線の色々な出たことのない駅を出てみた。

最初に降りる駅は目白にしようと電車の中で決めたけど、たぶんぼけていたので高田馬場で降りてしまった。しかも、ここが高田馬場って気付いたのは、そのあたりをふらふらした後に駅へ戻って駅の名前を見た瞬間だった。やや混乱したあと、先ほど「目白って結構にぎやかだなぁ」とおのぼりさんみたいに感心した自分にあきれた。

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最近のお買い物

img20060314_1.jpgが吉祥寺の眼鏡屋さんで新しいメガネを作ってもらっている時に、僕は近くの本屋さんでふらふらして、なんと村上さんの最新作(?)を見かけた!即決して買っちゃった。

←お布団の中で耽読している妻。

『これだけは、村上さんに言っておこう』
朝日新聞社 2006年3月30日




これは『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の続編といってもいいだろう。ちょっと違うのは、日本の読者だけではなく、台湾や韓国からの読者の質問も収録されている。
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僕はまだ読んでいないけれど、妻は恐ろしいスピードで読み終わったあと、この本を絶賛している。もともと村上さんの回答が面白い。尚且つ日本・台湾・韓国の読者の質問から、それぞれの国柄が伺えるところも非常に興味深い。

日本の読者の質問↓
「台風○号は台風のサイズだと思ってました」
「当日消印有効の意味」
「なぜ大磯に住んでいるのですか?」


台湾の読者の質問↓
「一生一世の愛を信じますか?」
「小説を書くための装備は?」
「『海辺のカフカ』はいつ・どこの話?」


韓国の読者の質問↓
「小説作法をどうやって学んだか?」
「なぜ濃密なセックス描写をする?」
「『海辺のカフカ』のイメージの源泉は?」


この本を読む限りでは、台湾の読者は真面目な感じがして、韓国の読者は冷静に分析するタイプが多いようだ。それと比べて、日本の読者は自由で多彩な発想を持っている。ま、日本人の質問は一番多いので、様々な疑問があるのは当然だろう。今回は台湾から25個、韓国から30個の質問しか収録されていない。

台湾や韓国からの質問の日本語訳について、また面白いところがある。村上春樹を呼ぶ時に、台湾の訳は日本と同じように「村上さん」になっているのに対して、韓国の訳は「村上先生」、もしくは「先生」になっている。跳ばして韓国人の質問を読んでいる時、冒頭にいきなり「先生」が出てきて、「先生ってだれのこと?」と僕は一瞬戸惑った。「先生」という呼称は、韓国の敬語体系を反映していると思う。

とにかく、おすすめの一冊です。『これだけは、村上さんに言っておこう』。


今週、WINDOWS95のNBを十年近く使い続けた妻は、ようやく新しいNBに切り替えた。土曜日の朝にチラシでその驚異的な値段を見て、ほぼ即決だった。100GB、メモリ512、2006春モデル、高精度のワード画面。先日に入荷したそれを一緒に取りに行ったら、店員さんが「ハイバンなので安く売ってます」という余計な一言を言った。2006春モデルなのに、廃盤ってどういうこと??気になるけど、知らぬが仏。だから廃盤の理由は教えないでください。

このNBで貯まったポイントで、つい全世界待望の最新作と言われているモノを手に入れた。

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九冊目

『さくら』 西佳奈子 小学館
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三週間ぐらいかけて、午前中読み終わった。本当に、ただの感動じゃない一冊だった。さくらという一匹の犬で、五人家族の絆は強く結びつく。ところどころでちょっと涙ぐんだ。全篇は大阪を背景にしているので、大阪弁で書かれている対話がストーリに入った僕はすっかり気に入ったし、大阪人の気立てにも興味を持つようになった。

ある一節を読んだあと、僕は不思議に「日本の幼稚園の男の子って、本当に一生懸命先生のおっぱいを触ろうとするの?」と、妻に聞いてみたら、いやあそうでもないけどという返事が返ってきた。それは関西だけでしょうか。

というわけで、『さくら』から覚えた関西弁を日常会話で駆使してみようと思っている僕は、参考書として『大阪弁の秘密』を買っちゃった。
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カバーだけ見てもずいぶん凄そうだけど、内容はもっとパワーフル。

「なんぼにしてくれる?」

「なめてるやろう?」

「どの口が言うてるねん?」

「信じられへんわ!」


大阪弁の響きが好き!笑い

面白い店(台湾VS日本)

去年の春休みに台湾にいた時、超のつく笑える看板を見かけた。探しても探しても見つからなかったけど、先日、パソコンの写真を整理している時に出てきた。

爆笑看板はつづきへ↓

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良すぎるタイミング

図書館のバイトが終わったし、雑誌の翻訳が回ってくるのも今月中旬以降だから、何か短期のアルバイトでもしようと思って情報誌をめくっている時に、僕が登録してある翻訳会社から依頼の電話がかかってきた。機械の説明書の翻訳だった。

最高に嬉しいけど、缶詰状態でカタカナ語との悪戦苦闘がやってきそう。 原稿はまだ見てないけどこれから取りに行く。

それにしても、今日、ぽかぽかだな。

中央線より

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台湾美食写真2

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台湾のゴーや(苦瓜)は沖縄のより一回り大きいし、色も違う。ゴーやの上の果物は、台湾では「楊桃」(ヤン・タオ)というけれど、日本では「ホシスターフルーツ」というらしい。切ったら、確かに☆の断面に見えるけど。日本語の発想は面白いなぁ。いま、ふと思ったけど、なんでジューススタンドにゴーやなんか置いてあるの?ゴーやジュース?!飲みたくない…

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台湾美食写真

ただいまー。

日本に戻ってきて体重を量ってみたら、4キロも太っちゃった。困った平均すると一日800グラムのお肉が体のどこかに増えたということ。恐ろしい。台湾の食べ物、あまりにも恋しかったのでついつい食い過ぎってしまった。

ま、という訳で、一体僕が何を食べたのかを紹介しよう。

台湾美食写真展↓

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