あるある

「あるあるバトン」。そらさんから。

1.とんがりコーンを指にはめたことがある。
とんがりコーンってなに?昔の缶ジュースとかをあげたあとのアレ(日本語でなんと言うの?)をはめたことがあるけど、子供の頃ね。


2.Baumkuchenを剥がす。
Baumkuchenってなに?

3.扇風機の前であーーーっという。
ある…

4.ポッキーのチョコの部分だけ舐めとる。
ない。全部食う。

5.全校生徒の前でバンド演奏という妄想。
ある!ギターで。

6.自分の写メを撮って自分が1番カッコ良く、可愛く写る角度を研究する。
あきらめた…

7.歩いてる時、余計なことを考えて、足がグキッてなる。
ない。

8.カップ焼きそばを作ろうとしたがお湯を入れる前にソースをいれた。
危なかった時ある。

9.自転車に乗ってる時、ペダルを踏み外して、空転したペダルが膝の裏にヒット。
ない。

10.部屋の電気の紐を使ってボクシング。
はあ?ない。

11.鏡を見て、「自分はカッコイイ、可愛い」とか思うけどそれは光や角度の問題で、町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む。
ない。

12.自分の声を録音して聞いて死にたくなる。
ない。声にちょっと自信がある。

13.深夜にやってる番組を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
ある!

14.街中考え事をしていたら、他人に聞かれてんじゃないかと思い、「聞いてんだろ?」と意味不明なテレパシーを送る。
ない。

15.向かってくる歩行者をかわしそこねてフェイントの掛け合いみたいになる
あるある。

16.全部でいくつあてはまりましたか?
数えるのは面倒くさいからやめとく。

17.バトンを回す人をあてはまった数と同じ人数に。
とめます。


問題を一つ足してもいいですか?

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映画の字幕

「Annie Hall」(Woody Allen、1977)という映画で英語を勉強してるけど、日本語字幕と原文を比べてみたら意外と面白い。

例えば、ALVYとANNIE二人がビーチを散歩しているシーン。

ANNIE:
He was creepy.
いやな男

ALVY:
Yeah,I think you're pretty lucky I came along.
僕と会えて幸運だった

ANNIE:
Oh,really? Well,la-de-da!
しょってるわね へへーんだ  →(古い?)

ALVY:
la-de-da.If anyone had ever told me that I would be taking out a girl who used expressions like "la-de-da"...
へへーんだなんて言う女が相手とは情けない


英語の「la-de-da」イコール日本語の「へへーんだ」なのか分からない。だけど、セリフを正確に訳すよりも、観客が楽しめるように演出するほうがいい、というのは字幕翻訳界のルール。上の例を見たら、翻訳というより創作に近いということが分かる。


ところで、最近やっているドラマの字幕で、こんな会話があった。
(中国語の「あなた」はここで化けるから英語にした)
(ピン→手偏に弁)

女:you這個狼心狗肺的東西,怎麼不去死一死?

男:you才是不要臉的賤女人,要死you自己去死(口巴)。

女:什麼,you敢罵我賤女人?我跟youピン了!

男:ピン就ピン,誰怕誰!



中国語で喧嘩する時、「殺す」とか「死ね」とか本当によく使うね…困った


これは痴話喧嘩の場面である。話すスピードは非常に早い。早ければ早いほど、許される字幕の字数が少なくなる。ここで正確に訳すのはありえない。創作するしかないんだ。

誰か挑戦してみませんか?笑い

*一つの発話を日本語で12文字以内に。漢字は1文字で数える。句読点不要(計算しない)。

びっくり

久々の日本語ブログ。

九月、妻と新宿武蔵野館で上映されていた「靴に恋する人魚」の舞台挨拶に行って映画を観たあと、台湾のブログで舞台挨拶の様子を書いた。それで昨日、「靴に恋する人魚」の監督本人―李芸嬋―は、僕の書いた記事を読んで、コメントしてくれた!!

「舞台挨拶の様子をみんなに報告して頂いてありがとうね。」って。

本当に驚いた。

例えばあなたは「涙そうそう」を観てブログで感想を書いて、土井裕泰監督がその記事にコメントしたら…、という気持ちです。びっくりというか、嬉しいですね。




先々週、社員旅行で日本に来た台湾の友達に東京を案内した。お陰で僕も初めて都庁の展望台に行った。

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黄色のしるし:東京タワー

ただで綺麗な夜景が見られるだけに、平日の夜十時近くにもかかわらず結構混んでいた。高速エレベーターの前に行列ができて、10分ぐらい並んでいた。行列はほぼ外国人観光客で、台湾語、中国語、韓国語が飛び交い、日本語で喋っているのは手荷物を厳しくチェックする警備員さんとエレベーターガールと妻だけみたい。

展望室は結構広い。お土産を売っている店員さんは「家に帰りたいな」という顔をしてた。大きな出窓の平らな白いスペースには、いろんな言語の落書きが満遍なく刻まれている。

トリビア:
東京都庁の展望室の出窓に書いてある落書きの中で、最も多い言語は
    ??


あっ、トリビアの泉はもう終わったっけ?
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