1Q84

 

毎日少しずつ、一ヶ月をかけて、やっと『1Q84』を読み終わった。第一章のところで「これは絶対面白い!」と思って、じっくり読んでいこうと心掛けていた。発売の翌々日に読破したうちの奥さんに「あなたのほうが得した気がするな」と言われたほど、ゆっくりと。

ゴールした瞬間、正直、「えっ?終った?!」と思った。天吾はもう永遠に青豆に会えないの?ふかえりは?小松さんは?年上のガールフレンドは?残った謎は多すぎる。でも良く考えたら、それで終ってもいいような気がした。

「説明されないと分からないということは、いくら説明されても分からない」と、村上さんは既に何回も(しつこく)断っていたからね。

日本語が読めて良かった。時間を作ってもう一度読み直したい。


陶器の重箱

 

リサイクルショップでずっと探していた陶器の重箱を見つけたぞ!!


 


ネットでいくら探しても、陶器のやつは大体平気な顔して五桁のトンデモナイお値段を出している。この値札を見た時、一瞬自分の目を疑った。古いからといって、見た目は全然綺麗だし傷一つなかったし、本当に400円でいいの??恐る恐るレジに行って会計を済ましたら、やっぱり400円だった。

久々にかみさんに褒められた買い物でした。(前は何だっけ?)


水ぼうそう

 

火曜日に水ぼうそうが出ているみたいと保育園の先生に言われた。首と肩にポツポツが七個ぐらいあった。

お母さんがちびを病院に連れていって先生に見てもらったら、うん、かもしれないね、金曜日もう一回来てって。正直YESかNOかはっきり言ってもらいたかったけど、保育園に水ぼうそうが出ている子が何人かいるので、そういわれたら当然預かってもらえず、今週一杯まで私は仕事を休むことにした。

休んでいる間に、ポツポツはずっと7個のままで増えなかった。ちびも熱がなく、いつものように元気だった。午前中は公園でいっぱい遊ばせておいて、午後は家でたっぷり昼寝してもらった。ポツポツも治りかけているように見えた。

金曜日は朝一番に病院に駆け込んだ。やっぱり水ぼうそうじゃなかった。名前の付けようがない、普通の湿疹か汗疹みたいなものだった。良かった良かった。その足でびゅーと保育園に行ってちびを預かってもらって、そのまま仕事に行けた。

水ぼうそうはひどくなる子もいれば、ほんのちょっとで軽く済む子もいるらしい。どうせ休みを取ったから、はい、やっぱり水ぼうそうですね、でも治りかけてますよってことになっても良かったな。

今朝早速水ぼうそうのワクチンを受けた。自費で7250円だった。予約したとき、お母さんが思わず「高っ!」と声を出したら、看護師さんが「無料のワクチンもみんなそのぐらいの値段がしますよ」と。知らなかった。感謝しないとね。