新規開拓

 

同じ、吉祥寺ふらふらの話。

お腹が空いてきて、おなじみの店しか行きたがらない私は大好きな新宿ねぎしの焼肉抵触定食を食べようと提案したが、新規開拓派の妻に小さな路地にある何だかよくわからない店に連れて行かれた。

麺通団?讃岐うどん大使?へー

うどんも好きだからまあいいか。と思って食べてみたら、大当たり!店外のメニューの写真はほとんど何の具も入っていないうどんで地味だなって思ってたけど、実はこういう風になっている ↓




入り口のカウンターで注文したうどんをお盆で受取った後、好きな天ぷらをガンガン乗せて、お会計を済ましたら無料の薬味とつゆを自分で入れる、なんか学食みたいな仕組みだった。香川のうどん屋さんはみんなそうかもしれないけど。






私は肉うどん(大)+かき揚げとサツマイモの天ぷら、800円。
間違えて赤坂麺通団の名刺を並べちゃった。すみません、吉祥寺です。

あまりにも腹ペコでついつい大のやつを頼んだけど、ものすごいボリュームできつかった。うどん命のちびは小のやつを完食したけど、妻は中のうどんを食べたらわかめ天ぷらはほとんど口にすることができなかった。周りを覗いてみたら、大のやつを頼んだ人は私しかいなかったみたい。男の人は中を食べる、女の人は小を食べる、のがほとんどだった。

心得:いくらお腹が空いていても、麺通団で大のうどんを頼むべからず。







水道橋にもある。







行列できる店なんだ。混む前に入って良かった♪




うん、たまに新規開拓してもいいね。


クロス現像

 

家族三人で吉祥寺をふらふらしていたら、ヨドバシカメラのフィルム売り場でこの小さな看板を見かけた。





クロスプロセス、やってるじゃん!

その場で店員さんにお値段を聞いてみたら、二人ともよく分からず、あちこち調べても出てこない。あとで電話で教えてもらった。

ネガ→ポジ 36枚/1本  420円 (プリント:28円/L判1枚)
ポジ→ネガ 36枚/1本  577円 (プリント:63円/L判1枚)

現像は安いけどプリントは高いね。ポジ36枚からのクロスプロセスなら、現像+プリントの料金はLAB(2100円)のほうが安いじゃん。現像だけしてもらって、コツコツとフィルムスキャナーでやるのも一つの手だけど、出来はうちの安物スキャナー次第だからちょっと心配だ。でも500円ぐらいでクロス現像してもらえれば助かる。あとは何とかなる。


ロモの思い出

 
LC-Aをいじってから一年以上立ちました。腕はちっとも上がってないけれど、いろんなところで撮った思い出の写真をちょっとアップしたいと思います。





去年の夏、息子の「初海」をふるさとの海にしました。







小金井公園のフリマ。








下北沢の駄菓子屋さん。おばあちゃんがやさしい。








神楽坂のアパート。








巣鴨の商店街。








大宮の鉄道博物館。









川越。「つばさ」を探しに行きました(笑)。
着物で来店のお客さんは一割引という喫茶店。











川越の路地にある珈琲。
すごくおいしかった!かみさん(?)も奥ゆかしいです。








銀座のぺこちゃん。
クロスプロセス  (フィルム:FUJIFILM Velvia 50)









築地。
クロスプロセス  (フィルム:FUJIFILM Velvia 50)





「LC-AとAGFAのクロスプロセスは最高だぜ!!」と、カメラマンの台湾の友人に勧められたので、やってみた。AGFAのポジフィルムが見つからなくて、とりあえず量販店に行ってよさそうなものを手に入れた。

クロスプロセスの写真は不思議で面白いけど、日本でやるには面倒くさくてコストが高すぎると思った。高いポジフィルムを断腸の思いで手に入れたのに、それをクロスプロセスしてくれる写真屋さんはどこにもいなかった。五軒の店に断られ続け、あきらめてLOMOGHRAPHY LABに頼んだ。それもまた断腸の思いになるほど、高かった。LABのクロスプロセス現像は香港の写真屋さんにやってもらっているので、飛行機代も当然料金に含まれている。日本の写真屋さんはどんだけクロスプロセスを嫌がるか、よく分かった。



ちょうど去年のこの日、ロモジャパンの方がこの手紙を書いてくれた。






レンズカバーのネジはよく緩んで落ちるそうで、私も実際に二つを落としてしまった。気をつけたほうがいいよ。



切り替え


何の予定も入れていない、いかにお金を使わずに夏休みを過ごすことを目標としていた。だから新しい所から仕事が舞い込んできたとき、ものすごく嬉しかった。散財するどころか、がんがん稼いでいた。さほどでもなかったけれど。

台湾の航空会社の機内誌日本語翻訳と、中国語のテープ起こしだった。前者は台湾人フリーライターがブログを通して紹介してくれた仕事で、後者は二ヶ月前に登録した日本の翻訳会社からの依頼だった。ちょうど同じ日にやってきて、大変といえば大変だったけど、意外に苦労したのは台湾側とのやり取りだった。

依頼者は機内誌の編集長で、そのフリーライターの友人だ。私に出した最初のメールは「Dear ○○(私の下の名前)」から始まり、まるで私のクラスメートみたいな言葉遣いで仕事の内容を説明してくれた。二通目のメールからは「Hi ○○」からになった。四通目で顔文字が出始めた。そのあとはDearもHiもなくなっり名前も省略したりして、メッセンジャーのお喋りみたいなものになっていた。

日本の会社からしか仕事を受けたことがなかった。「お世話になっております」から始まって「よろしくお願いいたします」に終わるやり取りに慣れているので、台湾人編集長のあまりにも馴れ馴れしい口調にちょっとついていけなかった。なんか、距離感が違う。日本人は面識のない人に何かあっても一定の距離を保つけど、台湾人は何かあっても近づけようとする傾向がある、というような気がした。


超ミニ

 

道端の野菜お兄ちゃんのことろでマイクロミニトマト発見!!












まだ食べてないから味は分からないけど、キーボードが汚いな。