ジャケット買い

 





ネーミングは大事ですね。

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~さん?~先生?

 
息子の最初の登園日のあの出来事は、今でもはっきり覚えている。保育士さんに聞きたいことがあったけど、どう呼べば良いのか分からなかった。「~さん」と呼んでみたら、その若い女性の保育士さんに強い口調で言われた。

「先生と呼んでください。」

正直、びびった。私は学校の先生が苦手だから。せっかく卒業したのに、これから毎日送迎に行く保育園にも「先生」がたくさんいらっしゃると思うと気が重くなった。

数日前、子供が保育士への呼び方についてのアンケートが連絡帳に挟まれていた。ある大学の卒論ゼミの学生が保育園に通っている子供の親に協力してもらうものだった。要するに、あなたは「先生派」ですか?「さん派」ですか?その理由は何ですか?みたいな感じ。

結局、私はやっぱり「先生」を選んだ。何でだろうね。

あの時はびびったけど、そのうちに段々慣れてきて、何の違和感もなく自然に呼べるようになった。名前を覚える必要がなく、全部「先生」で呼べば良いという気楽ささえ感じるけど、やっぱり先生という呼び方から生まれた「一体感」のほうが大きいのではないかと思う。家族の間に「~さん」と呼ばないみたいな感覚で、保育園にいる時は一つの輪の中にいるウチの言葉として先生で呼ぶ。そこには上下関係を超えた、「私たちはこの保育園だよね」みたいな親近感が働いているのかなと思う。子供も親も保育士を「~さん」で呼ぶと、ヨソとの区別がなくなり、なんとなくよそよそしさを感じるのではないだろうか。

あくまで保育士を「先生」で呼ぶ保育園に慣れている私の感想だけど、もし「さん」で呼ぶ保育園に慣れている方がいらっしゃれば、是非ご意見を聞かせてください。とても興味があります。


吉祥寺




ぐるぐる~





 
台湾料理屋さん発見♪ (入らなかったけど)
暖簾がものすごく台湾チック。






たばこが多すぎる。残念。






小さな路地に佇むおしゃれな店。
この自転車のラインが好き。







燃費は良さそうだけど、
15の夜には似合わないな。






中央線









どんぐり

 
子どもの頃、どんぐりを拾った記憶がなく、見たこともない。そもそも台湾にどんぐりがないのか、単に私が知らないだけなのか、よく分からない。でも、日本のように、すべての人々の心に繋いでいるようなものとしてのどんぐりは、たぶんないと思う。

歌もあるし、絵本もいろいろあるし、不朽の名作の「となりのトトロ」もどんぐりで子どもたちの心をぎゅっとつかんでいる。

出版社勤務の知り合いからもらったどんぐりの絵本を読んでみたら、私もはまってしまい、公園を走っている時ついでにたくさん拾ってきてちびにプレゼントした。殻を剥いて味見さえした。ものすごくまずかった。渋くて苦くて舌がピリピリする。食えるもんならそこらへんにいっぱい転がるわけがないけど。

どんぐりの絵本


この絵本を読んで、どんぐりの中に「こらなしぎぞうむし」の幼虫がすんでいることを初めて知った。どんぐりが青いうちにお母さんが卵を中に産み、生まれた幼虫はそのままどんぐりの中身を食べて成長し、中をうんこだらけにする。どんぐりが土に落ちた頃、中から穴を開けて外に出る。

確かにどんぐりを拾っている時にいくつかは穴が空いていた。だから穴のないやつを選んで家に持って帰った。でも、ある落とし穴が私たちを待っていた。


こならしぎぞうむし


「ひゃあー!!」

通報されてもおかしくない悲鳴を上げた。ちびにあげたどんぐりから虫が出た。絵本とまったく同じだった。可愛くはすこしあるけれど、家の中に置くにはやっぱり衛生上よろしくない。公園に帰したかったけれど、あいにく台風が来ている。防寒用のティッシュ(効果不明)とサツマイモのスライス(食べるかどうかも不明)を入れてケースごとにベランダに置いた。

やっと晴れても忙しくて、帰したのは数日後だった。ほとんどのどんぐりは穴が空いていた。でも、動いている幼虫は一匹もいなかった。ごめんなさい、と心の中で謝りながら、彼たちをどんぐりの木の下に帰した。一匹が動いていた。たぶんどんぐりから出たばかりの幼虫だ。

大きくなーれ。

大掃除

 
息子が喘息の発作を起しているので、一番怪しい布団から手を打つことにした。すべての布団カバーやタオルケット、毛布などを洗濯し、布団を干し、今日一日五回も洗濯機を回した。干すところが足りなくてコインランドリーまで行った。

妻は家事の雑誌で布団に掃除機をかけるとほこりやダニが取れるという記事を読んだことがあって、私の布団にかけてみたら、恐ろしい事実が判明してしまった。





正直驚いた。実際に見ていなかったら、これは一枚の布団から吸い取ったほこりなんて絶対に信じられなかった。だから最近夜が寒い時に布団を出したらどうも喉が妙にイガイガする気がしていたんだ。これじゃ発作を起さないほうがおかしいよ。

掃除機をかけてぽかぽかに干した布団にきれいに洗濯したカバー、本当に気持ちよかった。ほこりが入っている布団と入ってない布団の違いがよ~~くわかった。あまりにも入りすぎだったというのもあるけれど。

お医者さんの話によると、子どもの喘息は秋口と台風が来た時に気圧の変化で発作しやすいという。何といってもいたみやすくなる前に治って欲しい。


男女交際推奨札遊戯

 

谷中のあるガラクタ屋さん(→こういう店が大好き)でおかしなものを見つけた。




「これは男女交際推奨札遊戯です」??最後の二文字は読めません。
何だか変だけど、面白そうだから、買っちゃった。500円。






しかも日本製。グー!
気になるのは「売れ残り」より下の「行かず後家」。どういう意味かな?あとで調べてみよう。






中身はこんな感じ。
罰ゲーム指令札の内容は確かに「熱烈興奮」しそう。

・腕立て伏せ十回 (婦女子五回)
・玉の輿又は幸福からヨコビンタ
・ヒザマクラ (指名)
・瞬間芸
・キス (指名)

もしかして、王様ゲームのルーツ?瞬間芸は一発芸より難しいね。



残念ながらこの札で熱烈興奮するチャンスはもうないと思うけど、譲りません(笑)。

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