割烹着

割烹着

喉から手が出るほど欲しかった割烹着を、ようやく手に入れた。先週日曜日のフリマで見つけたんだ。100円。我ながらとても素晴らしい買い物をしたと思う。

欲しくなったきっかけは、毎日かあさんの西原理恵子さん。うちは全巻揃っている。西原理恵子さんの白い割烹着姿はとても素敵で、あれを着ていたら確実に戦闘力がアップして、作った料理も美味しくなるような気がした。要するに、気合いだ。割烹着を身につけたら、ご飯を作る時は気合いが入るに違いないと思った。

白いのじゃないけど、一応割烹着だから、昨日試しにそれを着てカレーを作ってみた。アンパンマンを観ている息子に「先生に似てる?」と聞いてみたら、きょとんとした顔で「似てる」って言われた。

割烹着姿でカレーかよって、つっこまれそうな気がしないでもないけれども、試しだからいいの。いつもより気合いが入るというか、何だか穏やかな気持ちで作れたような気がした。素晴らしい!ブラボー!太棒了!上半身がすっぽりと包まれるので、服が汚れたり匂いが付いたりする心配もまったくしなくて済む。ただ、落とし穴が一つあった。


暑い。


夏にはちょっと向いてないかも。






スポンサーサイト

梅雨

気が付いたら、前回の更新からそろそろ一カ月。一応目標として、月に2、3回ぐらいの更新が出来たらいいなぁと思っているので、何か適当に書きます。

ネタがないわけではない。むしろたくさんある。一番多いのは息子の面白いネタ。ただ、…なんというかな。考えていること、起きていることをまとめて、それを文章に変換すること自体が面倒くさいというのが、今の自分の中にちょっとあるみたい。

たぶん、翻訳の仕事が(嬉しいことに)増えてきて、しかも日→中と中→日を代わりばんこでやっているので、何かを書く力が奪われていると思う。でも、それは言い訳に過ぎないだろう。だって、プロの料理人はオフの時にも料理するよね。何かを書くことが面倒くさくなるような人は、翻訳はやってられないよな。

本当に適当に書きました。すみません。

梅雨、早く終わってー!洗濯物が乾かないよ。

将棋

昨日、NHKの番組で、日本の将棋が中国で結構流行っていることを知った。

二三年前に、私も将棋にはハマったことがあった。きっかけは覚えていないけど、そこそこ本物の駒と将棋盤を買ってきて、毎晩のようにかみさんに付き合ってもらって将棋を指していた。しかしかみさんはあまりにも下手っぴで、まっったく張り合いがない。飛車角を抜いてあげても私に勝てない。八枚抜き(もう何を抜いたか忘れた。とにかくいっぱい抜いた)でやっと私に勝った。日本人はみんなある程度将棋を操れるわけではないとわかったのは、その時だった。かみさんはそもそも勝負にこだわらない性格で、将棋は考えるのも面倒くさいらしい。こりゃだめだ。相手にならない。ネット上の無料ゲームも将棋があるけど、どうも将棋を「指している」気がしない。マウスを動かしているだけ。やっぱり将棋は木製の駒を木製の将棋盤にポン、ポンと指さなくては。

番組の言ったとおり、将棋の最大の魅力の一つは、取った相手の駒を自分の駒として使えること。世界中の「棋子」から見ても極めてユニークで、私もそのルールに魅了された。

朝ごはんの時にその番組の話を話しているうちに、息子はおじさんからもらった誕生日プレゼントの動物将棋を思い出した。本棚からそれを出してきて「将棋やろう!」と言い出した。おお、興味あるかい。よしよし。考える力は大事だ。自ら「負けました」と認める姿勢も大切だ。やってやって。

早速、かみさんと息子の対戦が始まった。と思いきや、息子がびーびー泣き始めた。先に指す人を決めるためのじゃんけんで負けたから。考えるどころか、それ以前の問題だ。はあ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。