色彩を持たない多崎つくる


村上春樹の最新作を発売日から昨日まで、ゆっくりと読み終わりました。

残り数ページの所で、その後の話は書かれずに終わりそうな感じがしたんだけど、本当に書かれずに終わってしまいました。でもこの作品の肝心な所はその間の話だったので、その後の展開はどうでもいいと言われれば確かにどうでもいい。読者の我々に任せればいいです。

どこかの評論で村上春樹の作品には父親が出てこないという分析的な意見を読んだことがありますが、その評論をからかうかのように今回は父親がいっぱい出てきました。やりますね、村上春樹さん!讚!


虎の山



中国語には「山に虎がいるって分かっているのに、あえてその虎の山へ行く」という諺があります。GW前半戦の土曜日に、それに似たような事をしました。

ディズニーランドに行ったのです。めちゃくちゃ混んでいるって分かっているのに、あえてそのめちゃくちゃ混んでいる所に行く。息子はまだ行ったことが無かったし、かみさんも約20年(?)ぶりに行っていなかったので、まあいいか。たまには。と、苦手なディズニーランドに行くことにしました。

結論から言うと、かみさんの言葉通り、最初から人々を見に行くつもりで行けば楽しいと思います。つまり、はなからアトラクションに乗れると思っていなければ楽しめます。

三時間待ちと言われて並んでみたら2時間弱で乗れたスプラッシュ・マウンテンはお得な感じがして凄く楽しかったし、スモークターキーレッグも美味しかったし、夜のパレードも花火も初めて見られてとても良かったです。帰りの電車はみんなヘトヘトだったけど、そのヘトヘトさも非日常的な一部として捉えればいいです。完全に電池が切れてしまって汗臭くて重かった息子をかみさんと代わりばんこで東京駅から抱っこして家に帰ったのもいい思い出になりました。

しばらくはもういいですけどね。虎の山は。


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お待たせしました


LOMOの現像サービスにフィルムを四本頼みましたが、その中の一本は何も撮っていないようでした。なんでやねん??

とりあえず、名古屋に行くはずだったが岡崎になってしまった時の写真を見てみましょう。一部の写真はカメラ(LOMO LC-A)のISO設定ミスで暗くて荒くて残念でした。


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お団子の歩き食べを推奨しているような(笑)
美味しかったです。一本80円。






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恐らく一番有名なスポットである土管坂ですが、思ったより短かくて少しがっかり。





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収納の参考になりますね。






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レトロ好きです。





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ただいま


先週は嵐の一週間でした。天気のことだけではなくて。

台湾の家族・親族及び友人によって結成された「親友団」10人が東京に来て、私はガイド兼通訳を務めていました。息子もちょうどその週から学童に通うことになっていたので、毎日大わらわでした。

親友団の中に子供も赤ちゃんもいて、天気にもあまり恵まれず、電車で移動するだけでヘトヘトでした。ようやく晴れた木曜日に見られた桜吹雪と帰国前日の焼き肉食べ放題+飲み放題が一番良かったかな。来日初日に連れて行った焼き肉があまりにも大好評で、帰る前に皆さんのリクエストでもう一回食べに行きました(笑)。

親友団が土曜日に台湾に帰ったあと、今度は息子の小学校の入学で大わらわでした。入学式の月曜日に渡された書類はあまりにも多くて、せっかく会社を休んだかみさんはほとんど休まずにひたすら書類を書き続け、息子のあらゆるものに名前を書き続け、足りないものを買いに行ったり作ったりしていました。



涙もの
↑ 涙もののコーナーですね。


親もピカピカにならなくちゃ。