かいぼり


井の頭公園のあの池が「かいぼり」されているのを知って、すぐ見に行った。だって、人生でもう二度と見られない光景でしょ。たぶん。





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インフルエンザ


息子がインフルエンザにかかってしまった。A型。
今後の参考として、発症してからの様子を記録しておく。


1/16(木)
学校から帰宅。変わった様子は無かったが、8時半ぐらいに眠いと言い出し、本当に眠そうな顔をしていた。おでこを触ってみると、いつもより少し熱い気がした。疲れたかなと思って、お風呂をパスして寝かせた。体温は測らなかった。

1/17(金)
朝の体温は38.5だった。学校を休み、担任への連絡帳を近所のお友達に届けてもらった。朝食(パン)後は寝込んでいた。昼食(お粥)後はテレビを見ているうちにまた寝た。一日ゆっくり休んでも熱が下がらなかったら、土曜日に保育園時代からお世話になっている病院に連れていくと思ったが、夕方の体温は39.7度まで上がってビックリ仰天した。顔が赤くてつらそうな様子だった。慌てて近所の小児科に連れて行った。A型のインフルエンザだった。発症してから五日間、月曜日までに学校を休んでくださいと言い渡された。お風呂は無し(ドクターストップ)。

1/18(土)
薬が効いたようで平熱に戻ったが、激しい吐き気に襲われた。朝起きてからほぼ10分ごとにトイレに駆け込んでいた。朝ごはんはろくに食べなかった。昨日受診した時にお医者さんに「吐き気の薬は要りますか?」と聞かれたが、まったく吐いていなかったので要らないと言った。また慌ててその小児科に行って吐き気の薬を処方してもらった。飲んだあとすぐに落ち着いた。すごい効き目だった。午後になると段々元気になり、普段のアホな姿も見られるようになった。ほっとした。お風呂無し、体を拭いただけ。

1/19(日)
ピンピンしている。本当にインフルエンザにかかったのか??と疑いたくなるぐらい。体温は36度台キープ。今はママと『天然生活』という雑誌のレシピ「親子カレー」を作っている。いい匂いがする。お風呂はたぶん再開していいと思っている。


1/20(月) ※予定
午後お医者さんに診てもらい、治ったら登校許可書を書いてもらって火曜日から登校する。




4Bの鉛筆


今日から小学校が始まった。前日の準備で、硬筆の書き初め用に指定された鉛筆4Bはうちには無いことに初めて気がついた。仕事帰りのかみさんにメールしても文房具屋さんの営業時間に間に合わず、近くのコンビニに行ってみても売っていなかった。

万事休す。息子に謝り、先生が貸してくれるのを祈るしかなかった。

後の祭りだけど、午後ちょっと足を伸ばしてホームセンターへ鉛筆4Bを買いに行った。大きな文房具コーナーがあるし、事務用品の収納ケースももう一個欲しいから。で、ここからまさかの災難が待っていた。

あらゆるメーカの鉛筆4Bは棚から消えていた。6Hから12B(!)まで揃っているのに、4Bだけは売り切れていた。今日の書き初めのために、世の中のしっかりしているお父さんお母さんたちに買われていったに違いない。情けないと思いながらも何だか腹が立ってきて、やけくそに唯一残っている三菱の1ダースを買おうと思った。しかし幾らなんでも12本も要らないし、何とかぷんぷんまるまるの気持ちを抑えて事務用品のコーナーに行ったけれど、私の欲しい収納ケースがそこにも売り切れていた。

まさにorzである。


書き初めは結局、4Bを用意することができなくて(もしくは忘れて)普段の2Bで書いた子も結構いたそうです。この春に子どもが小学校に入る親たち、鉛筆4Bも是非一緒に購入することをお勧めします。


イルカショー


お正月は一泊の大家族旅行で房総半島に行った。一番印象的なのは、宿へ行く途中に寄った犬吠埼マリンパークのイルカショーだった。

イルカショーは子どもの頃に行ったことがあるはずだが、どうしても思い出せない。かみさんと付き合ってからどこに行ったのかもあまり覚えていないので、子どもの時に見たイルカショーなんか思い出せないのも当たり前といえば当たり前である。

この間テレビでイルカショーの番組(イッテQのデヴィ夫人&出川のあれ)がまだ鮮明に頭に残っているせいか、ここのイルカショーはある意味衝撃的だった。プルーが小さい。プールの水は空のような青じゃなくて、詰まった万年筆を限りなくゆるいお湯に浸かって青のインクが満遍なく広がった後の色みたい(インクが詰まった万年筆はこれですぐ直る。お試しあれ)。席が少ない。屋根と柱は錆だらけ。

でも見ているうちには、私はここのイルカショーにだんだん好感を持つようになってきた。四頭のイルカはとても元気が良くて頭がいい。ジャンプも歌(唄えるだよ、すげー)も見事に決めた。進行役の女の子はとても元気な声と笑顔でショーを盛り上げていて、イルカに指示を出す(指揮役?)男の子は服をもう少しきれいに洗濯したほうがいいかなと思ったがテキパキとした動きと仕草は気持ちがいい。

観客はせいぜい3~40人ぐらいだったけれども、地元の人も結構いるらしくてみんな楽しんでいた。舞台と客席が近い分、一番後ろに立っていても水が目の前に飛んできたり、進行役が水が飛んでくる場所に立ったお客さんに声をかけたりするなど、一体感と臨場感が溢れていた。20分くらいで終わっちゃったけれど、個人的には「これからクライマックスかな」と「そろそろ飽きるかも」の気持ちが混じり合っていてこれで良かったのかもしれない。



屋上
当日最後のイルカショー。屋上の展望台から見える。




水族館もごく普通で非常に古い感じだったけれど、あちらこちらにきちんとした手書きの説明とPOPが可愛いらしい。心をこめて頑張っている。応援したくなる。2階か3階(もう忘れたか)にある「魚のふれあいコーナー」はなかなか無い。天井から伸びてきた恐竜の首はちょっとワケわからないが、小さい鮫やヒトデ(海星)に触ることができる。



教室


くじらのおちんちん
じぇじぇじぇ。


館内地図




外の看板に書いてあった「地球の丸く見える展望レストラン」は残念ながら入らなかったが、通りかかったらちょっと覗いてみてはいかが?



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