じょうはなせん


城端線と書き、「じょうはなせん」と読む。
この響きが好きだ。

かがやきで富山駅に着いた後、
すぐに城端線の乗換駅である「高岡」に向かった。

あとから知ったが、
高岡は藤子・F・不二雄の出身地だった。
だから電車も彼の作品で飾るんだ。

08城端線彩繪電車





個人的にツボだったのは、
車内の扇風機とそのスイッチだった。
たまらないね。こういうの。

13城端線車內

14電風開關






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すみません!なかなか書けなくて、あっという間に一ヶ月が過ぎて雑草(広告)が出てきちゃった。

とりあえず草刈用に写真を一枚。


02合照


なぜこのような構図になったかというと、
その時、カメラにつけていたのは単焦点レンズだった。
初めての北陸新幹線だから、
当然かがやき君の勇姿を撮らねばならぬ。

しかしみんなそう思っている。
車頭の所に人がいっぱい集まってきた。
単焦点レンズのボケ具合は最高だけど、ズームが効かない。
周りは人だらけでポジションも変えられない。
まあいいやここで、と開き直ったら、
意外といい写真だった。

被写体になったお二人、ごめんね。
そしてありがとう!

ちなみに、これは五月下旬の話だからね。


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