学級閉鎖


先週水曜日から、息子のクラスはインフルエンザの流行で学級閉鎖を宣告された。どうやら15人を超えたようで、担任まで倒れた。

息子にとっても私にとっても初めての学級閉鎖。本人は元気だから学童クラブは一日面倒を見てくれるけど、このような時期に学童に預けたら相当高い確率でうつるのではないかと思い、ある決断を下った。

三日間ずっと家にいよう。ちょうど翻訳の繁忙期に入ったので、外の仕事を休み、全力で翻訳に集中することにした。息子は切羽詰っているパパが分かってたようで結構おとなしくしてくれてありがたかった。一人で本を読んだり宿題をしたりテレビを見たり玩具で遊んだり。うちはテレビゲームなし(自分はこっそりやってるけど)。

気分転換に外へご飯を食べに行こう!キャッチボールしよう!と、いくら誘っても学級閉鎖だから外に行っちゃ駄目だよと一点張り。本当に人ごみを避ければいいけど、先生の話を素直に守りきろうとする息子があまりにも可愛いので、そうだよね、外はばい菌いっぱいあるからやっぱり家にいようっていうことにした。ご飯作るの面倒くさいからお昼は二日連続外から買ってきたお弁当で済ませたけど、飽きちゃって、三日目の金曜日は自分で作ることにした。もりもり食べた。自分で作ったほうが美味しい。

土日は三日間も閉じ込められた体を思いっきり解放し、野球に打ち込んだ。練習が終わった後も友達とバッティングセンターに行って100キロの球を左と右で打ちまくったらしい。コーチの一人である自分は一日の練習しか参加できなかったけど、久しぶりに体を動かせて気持ちよかった。

そろそろ三月のフルマラソンに備えなくちゃ。