謎の種


六月の時かな。たぶん。

朝ごはんの果物から、立派な種がたくさん出てきた。いつものよりもっこりしていて、なんだか元気そう。バジルのプランターにまだスペースがあるから、五つを選んで、面白半分にそこに埋めた。間隔を開けて、適当に。その後、世話することも気に留めることもなく、忘れていた。

先週。ふと気が付いたら、一株しかなくて寂しそうなバジルを離れたところに、見覚えのない苗が二つあった。


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ポジションから見れば、おそらく当時埋めた種から出てきたものは間違いない。しかし、肝心な果物は思い出せない。

いったい何の種を埋めたっけ??

朝ごはんの食卓ではこの話題が続くが、誰も覚えていない。まあ、この二か月、うちの朝の果物は大体りんご、王林、オレンジだから、その中のどれかな。見守っていこう。






ならぬものはならぬ



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左側は台湾で買った、ちょっと遊べる葉書です。裏側の線を沿って切ったりすると、昔の木造駅舎を立体的に折ることができます。

右側は日本の普通の葉書です。

台湾の官製葉書は最大14.8×10.5cmと定められており、
日本の15.4×10.7cmとほぼ同じです。

その木造駅舎を作れる葉書を二日前に友人に送りましたが、今日返却されました。理由は葉書の大きさを超えていまして、料金は20円足りないとのことでした。


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切手を貼る時は気になってはいたけれど、たかが紙一枚で、大目で見てくれるだろうと高を括りました。甘かったです。日本の郵便局はとてもしっかりとしています。一枚の葉書を差出人に返却する人件費や配達などのコストは20円以上かかると思いますが、駄目なものは駄目です。ならぬものはならぬのです。手間をかけてしまってごめんなさい。

ちなみに、その木造駅舎の葉書は17.3×11.8cmでした。台湾でも規定サイズを超えていますが、大目で見てくれそうな気がします。

いずれにしても、このような楽しい葉書は台湾の空港ではお土産としてよくありますので、日本で使う際にお気をつけてください。ちょっとデカイなぁと思ったら、82円の切手を貼って出しましょう。


無題 
完成後(http://monkey-design.com.tw/)