おでん缶

水曜日の授業。

K先生が類義語と対義語について説明している時に笑い話をしたけれど、笑った人は三人ぐらいだった。僕はその中の一人だった。結構面白いと思うので、ここでメモする。

その先生が山を登っている時に、おじいさん二人の会話が耳に入った。

A:「ぼけ老人対策はどうすればいいかね。」

……

B:「つっこみ老人を増やすかな。」


「ぼけ」と「つっこみ」という反義語はこういう風に使えるんだと凄く感心した。

さてと、題目の「おでん缶」に入ります。

雑誌の編集長にアキバの写真を撮ってくれないかと頼まれた。先週の日曜日に出かけて、Yさんとの食事を兼ねてアキバの街をあちこちまわった。歩行者天国になっている大きな通りにはメイドさんとかモデルさんとかオタクさんとかたくさんいて、しかも写真日和だったので、編集長の望んでいる写真はなんとか撮れた。

せっかくだから、伝説のアキバ名物―おでん缶自動販売機―を探してみようと思って、チラシを配っているお姉さんに場所を教えてもらった。

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混んでますね…



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販売機の全体像。やや古い。



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つい手に入れた!伝説の、正真正銘のアキバおでん缶!温かい!
一本200円か250円か、いま思い出せない…。まだ食べてないので味が分からないけど、普通の店で売っている「萌え萌えバージョン」より美味しいと思う。

萌え萌えバージョン、250円↓
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おでん缶自動販売機の地図。絵がへたくそでごめんなさい。

「大馬路」は大きな通りという意味だ。斜線が塗ってあるところはガラスのビルで、販売機はその建物の裏にある。(→×のところ)

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