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達文西密碼

日曜日にダヴィンチ・コードを観に行った。混雑するだろうなと予想はしていたけれど、あんまりの行列に唖然とした。チケットを買ってご飯を食べて、50分前に行ったらこんな感じ。

img20060523.jpg


「英語B」の履修登録のデジャビュじゃないか!困った


字幕版は三階で、僕たちが行ったときに、最後尾はもう一階のフロアに到着している。始まる直前、たぶん地下何階に並んでいただろう。上を見ると気持ちが沈む。下を見るとささやかな優越感が生まれる。だからなるべく下を見るようにした。

二階の吹き替え版のところはガラガラで、その受付のお姉さんがヒマそうだった。劇場で吹き替えの映画なんて観る人がいなければ、全部字幕版にしてくれればいいじゃない?と、妻にぶつぶつと愚痴をこぼしたら、妻が全座席ヘッドホン付きのアイディアを提案した。すると好きに聞きたい音声にすればいい。確かにそうだ。

とても小さくてやや古い映画館だった。200人も座れないだろう。入ったときにもう一番前の二列しか空いていなかった。危なかった。漫画の立ち読みかうどんの立ち食いはまだよろしいが、映画の立ち見はよそう。

ダヴィンチ・コードはミステリーが苦手な僕にとって難しかった。本もまだ読んでいない。おまけに映画館が小さいわりにはスクリーンが馬鹿でかくて、前から二番目の列で映像と字幕を同時に目に収めるのは至難の業だ。特にフランス語の部分の日本語字幕はスクリーンの一番右側に出ているので、凄く観にくかった。下の字幕が英語になると、前に座っている人たちが一斉に頭を右に向ける光景はちょっと面白かった。

「ダヴィンチ・コード」のハードブックをずっと前に読み終わった妻は凄く楽しそうに観ていた。誰も笑っていないところで一人で大笑いしたりして。例えばどこだっけ?

「撃つのがいいよ。彼からね。」というセリフハート。イギリス英語のブラックユーモア??? とりあえず英語B を頑張りましょう。

映画が終わって、大満足した妻はすぐに600円のパンフレットを買った。待ち時間が長かったけど観てて良かった。前に僕は小説を読んでみようと思ったけれど、映画を観たらあきらめた。映像でさえ分からなかったら、文字でもっとちんぷんかんぷんだろう。

追伸:ダヴィンチ・コードは台湾で「達文西密碼」と訳されている。

ちなみに、先週の英語Bの小テストは10点満点を取りました!!

よっしゃ!(ガッツポーズ)力こぶ

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