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九冊目

『さくら』 西佳奈子 小学館
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三週間ぐらいかけて、午前中読み終わった。本当に、ただの感動じゃない一冊だった。さくらという一匹の犬で、五人家族の絆は強く結びつく。ところどころでちょっと涙ぐんだ。全篇は大阪を背景にしているので、大阪弁で書かれている対話がストーリに入った僕はすっかり気に入ったし、大阪人の気立てにも興味を持つようになった。

ある一節を読んだあと、僕は不思議に「日本の幼稚園の男の子って、本当に一生懸命先生のおっぱいを触ろうとするの?」と、妻に聞いてみたら、いやあそうでもないけどという返事が返ってきた。それは関西だけでしょうか。

というわけで、『さくら』から覚えた関西弁を日常会話で駆使してみようと思っている僕は、参考書として『大阪弁の秘密』を買っちゃった。
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カバーだけ見てもずいぶん凄そうだけど、内容はもっとパワーフル。

「なんぼにしてくれる?」

「なめてるやろう?」

「どの口が言うてるねん?」

「信じられへんわ!」


大阪弁の響きが好き!笑い

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