台湾美食写真2

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台湾のゴーや(苦瓜)は沖縄のより一回り大きいし、色も違う。ゴーやの上の果物は、台湾では「楊桃」(ヤン・タオ)というけれど、日本では「ホシスターフルーツ」というらしい。切ったら、確かに☆の断面に見えるけど。日本語の発想は面白いなぁ。いま、ふと思ったけど、なんでジューススタンドにゴーやなんか置いてあるの?ゴーやジュース?!飲みたくない…

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上のジューススタンドの写真の右側です。
葡萄の下は日本では珍しいドラゴンフルーツ。台湾の夜市でこのようにフルーツがいっぱい展示されているスタンドがあれば、ジュースの店に違いない。ジュースだけではなく、「何とか牛乳」も売っている。木瓜(パパイア)牛乳、西瓜牛乳、林檎牛乳など。頼んでみれば、「勇気あり」のドラゴンフルーツ牛乳とかも作ってもらえるかも。
僕は木瓜牛乳を頼んで、妻は僕のアドバイスでホシスターフルーツジュースを頼んだ。


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全部ではないけれども、台湾の人は大体何でもかんでも面倒くさがる。特に食べ物について、とにかく、楽に食べられるのをモットーにする。だからこういう口に入れればよい、食えない部分がさばかれた果物を売っている屋台はほとんどだ。


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台北駅構内の7-11です。
沖縄黒砂糖饅頭、苺…いちごまんじゅう?!これは食べなかったけど、凄いなと思った。


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百「元」ショップです!ホント。
料理全品税込みで100元(約357円)である海鮮料理レストラン。こういう系の店は、台湾では「快炒」(クワイ・ツァウ)という。きっと、さっさとはやく炒めて、みんなでこころよく食べるという意味がこめられているだろう。これを食べている時、既に深夜零時を過ぎたけど、店内は満員御礼。台北・新荘市より。

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