中華鍋のパワー

妻が中華街で本格的な「中華鍋」を買ってきてくれた。笑い

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ずっと前から欲しくて、近くのホームセンターや調理器具を売っている店で探してみたけれど、いつもぴんと来なくてためらっていた。が、先週の土曜日にテレビで中華料理の番組を観てて、中華鍋が欲しい気持ちは再び湧き上がってきたので、ついに決意がついた。

ちょうどこの間の青春切符はまだ残っているから、妻はそれを使って横浜に行って、33センチの中華鍋を買ってきた。

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↑中華鍋で料理を作る時は、ドームみたいな蓋がなくてはならんぞ。

ああ、懐かしい。実家のキッチンの風景が頭の中に浮かび、母が料理を作る時の「キャンキャン」という音が聞こえそう。

買ってきてすぐに使えると思ったけれど、使う前に必ず「空焼き」をしなければならないことは、知らなかった。結構面倒くさかったけど、調べてきた空焼きの方法に従って、何とか青光りが鍋全体に広がるまで焼いた。焼き始めて自然に冷めるまで30~40分ぐらいかかった。

早速、牛肉と白菜の炒め物を作ってみたら…


うわ!美味しい!!フライパンで作った味とは全然違うぜ!実は、野菜を中華鍋に入れた瞬間、ものすごくいい香りがすぐに立ち上った。いいもの買ったなあ。

ちなみに、この鍋は「照宝」という店で買った。ネット上の情報によると、中華料理の巨匠もここで道具を求めるらしい。
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