なるほど!津軽弁

昨夜、NHK教育テレビの「なるほど!日本語塾」という番組で、津軽弁が紹介された。番組のタイトルは、「言葉は短くなるもんです」。

ゲストは方言詩人である「伊奈かっぺい」だった。

伊奈先生の説明によると、津軽弁の特徴は:

1.濁音が多い。
2.青森の西側で話される。
3.生活にかかわりがあると、表現も多様になる。


例えば、雪の降り方によって、津軽弁では様々な言い方が存在する。

こな雪
つぶ雪
ねた雪
みず雪


また、降った後の状態によって、

かた雪
ざらめ雪
こおり雪


という色々な言い方があるそうだ。さらに、

ぼだ雪、濡れ雪、べだ雪、あわ雪、どが雪、万年雪、根雪、ずぐなし雪

テレビの説明はとても早かったので、メモをしている時に分からない言葉の意味を聞きそこなったけれど、最後の「ずぐなし雪」は、「春先に降り、すぐに溶ける雪」という。


なるほど!雪は確か青森の人の生活にかかわっているね。だからいろんな表現があるんだ。じゃあ、東京の人にとって、最も生活にかかわっている言葉は、なんだろう?

・・・・・・

電車かな。中央特快、通勤快速、特別快速、快速、普通…、などなど。地方の人は初めて東京に来たら、びっくりするもんだね。下妻に住んでいるイチコは桃子の案内なしでは代官山に辿り着けない理由も、電車だ。(嶽本野ばら、『下妻物語』、小学館、2004年4月初版。)

ずるずるずるずる書いてて、肝心な「究極の言葉の省略」という津軽弁の特色を書く時間が無くなっちゃった。

また今度~

昨日のジャージー牛乳…うむ…

期待はずれ。とっても美味しくもなかった。乳脂肪分4.5%って結構味が濃厚だと思ったけれど、全然。喉越しにほのかな甘味はあったけど、やっぱり濃厚な牛乳がいい。

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