雪国

ただいま。先週、新潟の上越市に行ってきた。二泊三日の観光ツアーで色々なところを案内していただき、本当に楽しかった。

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高田城。周りには四千本の桜がある。春になると一斉に咲き、とても綺麗だ。特に夜桜が有名で、日本の花見三大名所と言われている。

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雁木下(がんぎした)。雪国特有の街並み景色。上越の降雪量は北海道に負けないぐらい多い。雪がたくさん降っても歩けるように、地元の人々は自分家の敷地を一部提供し、道端に雁が飛んでいる時の翼のように少し斜めな屋根を作っている。上越の雁木下は14キロにも及び、日本一長いの日本一の長さを誇る。昭和20年の豪雪の時、雪が二階まで積もっていて、人々はトンネルみたいな雁木下を歩いていた。

面白いことに、「雁木下」のようなものは台湾でも見られる。多分、雨が多いからだと思う。でも違う点は二つある。一つに、屋根というより、一階の前の部分が廊下になっている感じ。

         口口口 (三階)
         口口口 (二階)
   道路___口口 (一階)

二つに、人が通行するというより、バイクの駐輪場と言った方が現状にふさわしい。



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上越の人にとっは、除雪機が欠かせない。民家にも普通にあるよ。

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民家に泊めて頂いた。「田舎に泊まろう」という番組みたいに、お母さんは自分で作った美味しいお米と野菜をご馳走してくれた。勿論、お米は新潟の有名なコシヒカリ。写真は豪華な朝ごはん(おはぎがすっごくうまかった!ウインク)。お別れの時に、雪下ろしでも雪かきでもしてあげたかったけれども、危ないと言われ、なおかつ時間が無かったので、できなかった。でも、お母さんはまたお米とおはぎをお土産としてたくさんくれた。本当にありがとう!

書きたいことはまだたくさんあるけれど、とても書ききれないので、ここまでにしよう。

帰ってきたあとの翌日に、すぐに妻の実家に行って一泊した。大掃除の手伝いと言っても、庭の木をのこぎりやはさみを切ったりしただけ。やったことが無かったからとても面白かったけど、普段使っていない筋肉をたくさん使い、少々筋肉痛になった。もっと運動しないとマズイな。

それで、帰りにクリスマスイブの贅沢な晩御飯(鳥の丸焼き、数々)を買ってきて、家のこたつで妻と一緒に体を温めながら全部食った。満足満足。

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翌日、つまり、クリスマス、朝から夜まで自分の家を大掃除。午後に部屋の状態が余りにもひどくなってきて、何をどこにしまえばいいか分からなくなって、二人のバッテリーが切れそうになった。外で夕食をとって充電したあと、掃除再開。ものすごく疲れたけど、すっきりした部屋はやっぱり気持ちいいね。

来年の大掃除は早めにして、ちょっとずつにしよう。

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