不思議な言葉

先週の授業で、「語の多様性」についていろんな面白い例を聞いた。最も驚いたのは:

彼は私に大きなカヤックをあまり作ってくれたくはなかったらしいのだが(実際は作ってくれた)

という意味の長い文章を、たった一つの単語で表せる言語は、世の中にある。

スライドを使ってた先生にノートをゆっくり取る余裕を与えられなかったんで、100%正確にメモした自信がないけれど、90%ぐらいはある。

qayarpaliyukapigtellrunricaaqsugnarqaanga


エスキモー語です。エスキモー人は一気にこの単語を発音できるだそうです。機会があれば本当に聞いてみたいのですが・・・

エスキモー語は、いろんな文法的要素を単語に入れられるから、こういうトンデモナイ単語がいっぱいあるらしい。多分、あそこはめちゃくちゃ寒いから、口をあける時間をできるだけ一生懸命減らしているためこうなっているかな。

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