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歯医者さん

先週の土曜日、また歯医者さんのところに行って歯石を取ってもらった。

この間、落ちそうになった左の親知らずを抜いてもらった時、歯医者さんは僕の歯石に情熱を燃やされたかのように、何も言わずに熱心に歯石を取り始めた。

勿論、その時は歯医者さんが何をしているのか分からなかった。「シセキ?」
この初めて聞いた単語の意味を調べてみたら、かなりびびった。

歯石、しせき:歯の表面に沈着した歯垢が石灰化したもの。
(スーパー大辞林より)

沈着…石灰化…。なんだが考古学者に掘り出された平安時代の石灰岩みたい。確かに、生まれてから一度も歯科病院に行って歯を洗ってもらったことがなかったけれど、大辞林の解釈を読んだらびびらざるをえなかった。それ以来、日本の歯科病院に通い始めた。

今回は三回目だった。歯医者さんは上の歯を全部きちんと掃除してくれたけど、さすがに30年近くにわたって形成された歯石だから、取りきれなかった。再来週にもう一度上と下の歯石をまとめて取ってくれる。

歯石を取ってもらったあとの気持ちはとても良くて、歯も綺麗に見えたけれど、取る過程はちょっと怖かった。

目がタオルでかぶせられているから、医者さんが何を持って自分の口に入れるか分からない。分かったらもっと怖いかもしれないけど、その機械から発する音自体が尤も好きではない。歯茎(しけい)のところがぴりぴりと痛かった。一段落が終わってうがいをしたら、口の中から出た水が真っ赤だった。

歯医者さんは歯を磨く時間は実は15分が必要だけど、いきなり15分も磨くのはちょっと無理だから、とりあえず五分を頑張ってください、と言ってくれた。今まで、僕の歯磨きは大体1分以内だった。磨いていないと同じぐらい。落ち込み

皆さん、とりあえず、歯磨き五分を頑張ろう。

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