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PUFFY

BOOK-OFFで古いアルバムを二枚買った。
051105_2030%7E01001.jpg


いずれもPUFFYのアルバムだった。PUFFYの歌は、僕は「アジアの純真」と「これが私の生きる道」しか聞いたことが無い。ちょうどこの二枚のアルバムに一曲ずつ入っていて、しかも一枚ただの250円なんで、「よし!全部聞いてみよう」と買い揃えた。そもそも、この二人の明るくて元気一杯な声が結構気に入った。

「えっ?奥田民生がプロデューサー?」僕は奥田ファンの妻に尋ねる。
「そうよ。知らなかったの?」
知らなかった…

ちなみに
とっても不思議なのは、左のアルバムだ。恐らく、日本全国にも滅多に無いと思う。何故かと言うと…

051105_2028%7E01.jpgほら、見て見て。一番下のところ。CDの後ろに書いてある14曲目。

Bouns Track
KOREGA WATASHINO IKIRUMICHI (Mandarin Version)
這是我的生存之道(國語版)

あれっ?もしかして、台湾生産盤?隣りに置いてある同じアルバムは確か13曲しかなかった。大型倉庫みたいな吉祥寺のBOOK-OFFで、PUFFYの台湾生産盤が僕の手に取られるなんて、奇遇だね。

家に帰ってケースを開けてみたら、本当に台湾生産盤だった。しかも、マンダリンバージョンはPUFFY本人が唄っている!最初に歌詞を見ないで聞いてみたら、何を唄っているのかさっぱり分からなかった。歌詞を見たあと、発音がそんなに悪くもないように聞こえた。

051105_2033%7E01001.jpgおお!繁体字で書いてあるじゃん!
これは「這是我的生存之道」の歌詞のフレーズの一つ。意味は、「最近私たちは仲がとてもいいですの。ごめんね!」って。

そういえば、90年代の後半にPUFFYは台湾の芸能界でしばらく活動していて、爆発的な人気を巻き上げた。テレビの番組やCMなどにもよく出演した。懐かしいなあ。

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