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卒論の指導教官

一週間余り悩んだ挙句(悩んでいた挙句?)、最も厳しいと言われている教授を選ぶことにした。

大学院を学部に一貫させ、日本語教育学の修士が1年速く取れるコースに入るという選択肢もあったけれど、色々考えてやめた。日本語教師になりたくはあるけれど、今のところ意欲が溢れるほどではない気がする。僕の一番やりたい仕事はやっぱり翻訳だ。翻訳だけでは飯を食っていけないのではないかという心配があるので、日本語教師を考えているわけ。でも、このような中途半端な気持ちで日本語教育の修士課程に入りたくないのだ。

今日は締め切りで、希望届けを教務課に出した。その先生は日本語の文法論を専攻している。文法を考えるのがとても好きな僕は、日本語の小説をたくさん読みながら研究していきたいと思う。そうすると、翻訳の役に立つかもしれない。

それにしても、日本の大学生は大変だな。台湾の大学生は卒論を書く必要がないもん。

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