スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あたまコンクリ

ある日本人の華語ブログで面白い記事を読んだ。

あたまコンクリ

いや懐かしいなこの「あたまコンクリ」。うろ覚えだが、このフレーズは90年代に李登輝が流行らせたらしい。その時私はまだ小さくて、テレビで聞いた。「あの人はあたまコンクリだ」、みたいな感じで。

コンクリはコンクリートの略で、「あたまコンクリ」はまさにそのブログの筆者の説明の如き、「あたま(考え方)がコンクリのように固い」という意味だ。「あたま」も「コンクリ」もそのまま台湾で通じちゃうので、この台製和語はすんなりと受け入れられた。

それにしても、「車の湯」と「パチソコ」はすごいな。笑った。


コメント

非公開コメント

異特龍さま
このフレーズはあまりにも流行っていたので、一つの単語として認識されたかな。トラックと同じく、コンクリは台湾語でも「コンクリ」といいますよ。分からない人が増えているかもしれません。

なるほど、台製和語だったんですね。謎が解けました。
私がこのコトバを聞いた台湾人は「あたま」も「コンクリ」も意味は分からないと言っていたので、「あたまコンクリ」と言うフレーズがそのまま残ったのかな、でもその割には「あたまコンクリ」というのは聞いたことないし、言い回しが日本語っぽくないので何でかなと不思議に思ってたんです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。