気をつけてください

午後、家に帰って「よし!ブログを書くぞ」と気合を入れたところが、編集部からお客様のメッセージの翻訳依頼が入ってきた。留守番電話で台湾の人が入れたメッセージだから、日本人のスタッフには全く理解できないようだ。

添付ファイルをダウンロードして音声を聞きながら、大体の意味を日本語に訳し、そのままホットメールの「返信画面」でベタ打ちをしていた。しばらく経ってかなりの文字量になっている。その時、ふと「キーボードに手が滑って文章が消えてしまったら困るな」と思ったから、上の「下書きとして保存」というアイコンをクリックした。

トイレで漫画を一服したあと、机の前に腰を据えて、下書きのファイルを開いたら、先ほど保存したメールのタイトルがあった。「よし、仕上げだぞ!」と、そのメールのタイトルをクリックした。

本文の部分は真っ白。

「まあ、しばらく待ったら出てくるだろ」とトシを取っている僕のパソコンを信じていた。でも、五秒待っても、十秒待っても、やはり真っ白。

「嘘!マジかよ!」困った
下妻物語のヤンキー・イチコの口調で叫びながら、もう一度試してみたら、やはり真っ白。「返信画面」のとこから、「最悪!!!」を打って「下書きとして保存」をクリックしてみた。メールは下書きファイルに保存されたけど、やはり真っ白。
「意味ねーじゃん!これ!」炎怒
渋い顔(たぶん)をしながら、もう一度最初からベタ打ちをしなければならなかったのだ。

という訳で、皆さん、ホットメールで「下書きとして保存」を使う前に、僕の悲惨な経験を思い出してください。試してみてからやろう。

話が長くなってすみません。以上。

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