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台湾吉牛

初めて日本の吉牛を食べた時、驚きを禁じえなかった。

しょ…しょぼい!だって、ご飯の上に、牛肉と玉葱しかねーじゃん!しょぼいお冷、しょぼいショウガ、しょぼい七味唐辛子…、なのに、280円もするなんて、たけえー!と当時は思った。

何故僕はそう思ったかというと、下の写真を見れば分かる。

パンパカパーン!
吉牛台湾バージョン!


050818_2014%7E01.jpg


ご飯の上に牛肉、鶏肉、ブロッコリー、にんじん、インゲンが綺麗に並んでいる。プラス韓国のキムチとLサイズのレモンティー。これが正真正銘の台湾吉牛だ!ちなみに、たったの250円!(僕の前に座っている兄貴はさらに茶碗蒸しを追加。)まあ、値段はそんなに大きな差がないと思われるかもしれないけど、中身を見ると、まさに雲泥の差である。(ちょっと大げさだと、奥さんから非難を浴びてしまった)

台湾に行った時に、是非食べてみてくださいね。写真はカウンターに飾ってあるから、指差しで注文可能。

台湾吉野家

【メニュー紹介】

牛丼超値餐
つまり、牛丼のこと。味噌汁、キムチ、茶碗蒸し、四点セットで注文した方がお得。「超値」って、要するに「価値を超す」=お得。

雙寶超値餐
牛肉と鶏肉(雙寶!=宝物二つ!)が入っているどんぶり。容器は店によって違うらしい。ちなみに、先ほど紹介した写真はコレ!一番高いかな。

東坡超値餐
豚角煮は台湾と中国では「東坡肉」と呼ばれている。有名な大詩人である蘇東坡が最初に考案した調理法だから。蘇東坡の肉ではありません。(しーん…)

鶏錦超値餐
鶏肉のどんぶり。台湾の人は結構鶏肉が好き。

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