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台湾の部屋探し事情

日本とは違って、台湾では不動産屋さんを通して部屋を探す人はまずない。

部屋を探したい時に、道端に立っている掲示板・電柱や建物の壁などに貼ってある広告の紙を見つければよい。その紙には、必ず出租(レンタル・貸すという意味)がデカく書かれている。広告に書いてある電話にかければ、直接に大家さんに交渉することいができる。仲立ち業者もあるので、要注意。同じ電話番号が複数の物件の広告に出ていたら、それは仲介業者に違いない。(お金持ちの大家さんという可能性もあるのだが…)直接大家さんと交渉できる物件が好ましい。

他に日本と大きく異なる点は、
(1)部屋はほとんど家具付きで、基本の電気製品が揃っている。
(2)家賃は光熱費込みが多い。
(3)礼金は絶対ない。敷金は1~2月。よほどな事情がなければ、契約期間終了後、必ず手元に返ってくる。
(4)学生向けの物件以外、トイレ・バス共同のケースはない。室内の洗濯機置き場は当たり前だ。ちなみに、バストイレ一緒は普通。

【賃貸広告例】

050826_1808%7E01.jpg

貸します
ワンルーム
基本家具が揃っている
<電気・水道・ケーブルテレビの費用込み>

套房:部屋にはバス・トイレがある
雅房:部屋にはバス・トイレがない


050826_1809%7E01.jpg

貸します
部屋二つ、リビング一つ、浴室一つ
家具・家電が揃っている
家賃7000台湾元(約25000円)

050826_1810%7E01.jpg

貸します
温水プールの隣り
ワンルーム
(家具が揃っている)
洗濯機あり
家賃5500台湾元(約20000円)、電気・水道代込み(仲立ち業者)

間取りを公表する習慣がない。大家さんと連絡を取ったら、下見させてもらえる。

部屋探しのサイトもたくさんある。物件は大家さん、手数料が要らない仲立ち、手数料が要る仲立ちなどと分かれている。
例:台灣租屋網

台湾での暮らしを考えている方のご参考になれれば幸いです。質問は随時受付中です!笑い

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