素敵な田舎風レストラン

僕の実家は宜蘭(イ・ラァン)というところにある。台北駅から東海岸を走っている北廻線で南へ行き、一番速い汽車である「自強号」(200~250台湾元、約600~800円)に乗れば、一時間半ぐらいで山に囲まれていて、太平洋に面する宜蘭の平野に入る。台湾の言葉で言えば、「山明水秀」なところだ。

ところで、先日うちの家族と親戚が行った、地元のレストランの写真をお見せしたいと思う。

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外観でもインテリアでも、昔の建築をそのまま利用して、農村社会の雰囲気を田舎の美味しい料理と共に堪能させてくれるレストラン。気付きにくいかもしれないけど、電灯を被っているモノは、台湾の農民が畑仕事をする時にかぶる帽子で、「草笠」(ツアウ・レア)という。粽(ちまき)と同じ竹の葉っぱで作られている。

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全員で10人なんで、昔風の部屋でテーブルを囲んで食事することが出来ず、現代風の部屋で美味しい料理を食べた。写真は1500台湾元のコースプラス幾つの単品と飲み物で、全部でおよそ2500台湾元(約8000円)だった。すっごく美味しかった。ああ、お腹が空いてきたなあ...

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庭に露天テーブルもある。夜の風を当たりながらビールを飲み、台湾の民謡を生演奏で聴くことができる。最~高~!

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