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関東の地震

今日の午後四時半頃に、関東地方で震度四ぐらいの地震が起きた。その時、ちょうど出張で日本に来ている台湾の友達と電話で待ち合わせしていた。彼はカメラマンで、風景写真の取材のため京都・東京などあちらこちら回っていて、明日台湾に帰る。今日は彼の仕事が早く終わるから、六時に新宿で会うことになった。

震度四の地震だけで、東京の電車がほぼ「全滅状態」になるとは思わなかった。中央線の駅で一時間近く待たされた。ようやく出発しても、安全のため運行速度を上げてはいかないから、新宿までの時間が普通の二倍かかって、たどり着いたらもう七時だった。電車を降りながら、やっとニンゲンの缶詰から解放されると思いきや、目の前に現れたのはもっと恐ろしい光景であった。

img20050724.jpg

おいおい、本当かよ。改札はどこだあ~?!見えないぞ。
一生懸命泳いでいて(ホント。まるでニンゲンの海を泳いでいる感じ)、ようやく改札口に着いた。でも、自動改札機の半分以上がすでに死んでいて、進出自由の無法状態となっていた。あまりにも珍しい風景なので、駅を出た後もパッチリ一枚撮った。↓
         
img20050724_1.jpg

(新宿駅南口)


結局、原宿で仕事を終わらせた友達は、山手線が全く動かなかったため、新宿で僕と会ったのは八時半だった。お互いに待っている間にお腹がすごく空いていたから、食事はテキトーに済ませてきた。結局、僕たちはケンタッキーでコカコーラLサイズ二つだけを注文した。彼とは高校のクラスメイトで、大学も同じ学校に入ったけれど、親しくなったのは大学二年の時からだ。その時彼は既に友達の間に撮影が得意だと知られて、いまもカメラ一本道で人生を進めている。明日台湾に帰って、明後日またドイツに行く。しかも「あごあしまくら」で!羨ましい~~

十時ごろ、帰りのホームでの光景だった。↓
img20050724_2.jpg

おいおい、全然変わってないじゃん!
もし、震度五・六だったら、東京はどうなるんだろうなあ。想像したくないねぇ。

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