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食玩戦争

先日、九州にいる台湾留学生のブログで、アサヒの缶コーヒーの食玩を見て驚いた。ちょっと欲しくて妻に買ってもらった。

050625_0015%7E01.jpgへぇ~~、こんなものを消費者にプレゼントしても大丈夫はてなびっくりだって、ミニ電子ゲームだよ。よく分からないけれど、コストがせめて40~50円かかるだろう。利潤があるの?
ゲーム本体は種類が赤・青・黒・黄・緑・白など六つあって、それぞれゲームAとゲームBの二種類の遊び方がある。ひょっとして「電車男」の増殖に拍車をかけてしまう恐れがあるのでは、と思ったけれど、実際に遊んでみたら、全~然オモシロクナイ。落ち込み

最近、日本の食玩戦争が白熱してきたようだ。お菓子から始まり、お茶、ミネラルウオーター、つい缶コーヒーにまで広がっている。しかも、付いている玩具はちゃちなものではなく、なかなかおトクなものが多い。
このように食玩戦争が続くと、人々は段々玩具の付いているものにしか手を出さなくなるではないか?日本においてどんな経済効果が現れるか分からないけれど、消費者の「胃」を大きくすると、あとは大変だよ。

050625_0014%7E01.jpg←開ける前の写真。

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