日本語クサイ日本語募集中

今日の三限は滝浦先生の授業だった。授業中、先生が例を挙げながら指示詞を説明している時に、「日本語クサイ」という言葉を使った。僕はそれを聞いて、すごく印象的だった。なるほどそれは「日本語クサイ」というか~!と納得した。

さて、滝浦先生のいわば「日本語クサイ」日本語をここで紹介させて頂く。

「お出かけですか?」
「ええ、ちょっとそこまで・・・。」


大辞林によれば、
臭い:いかにもそのように感じられる、そのような傾向を帯びている意を表す。

ふむむ、「そこまで」はいかにも「日本語」のように感じられるということか!要するに、いかにも「日本人らしい」言い方ということですかね。でも、他の「日本語クサイ」日本語があるのかを興味津々に日本人に聞いてみたら、「うんん~そう聞かれても困りますね」という顔をされて、お茶を濁されてしまった。普通の日本人は、「日本語クサイ」日本語をあんまり意識していないらしい。まあ、日本人が喋っている言葉自体はもちろん日本人らしいけど、そうじゃなくて、もっと、なんかこー、いかにも日本語のように感じられるもの。それが知りたい。

宜しければ、日本語クサイ日本語を教えてくださいませんか?

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