中国語のオノマトペ

今日の滝浦先生の授業で、ある中国の学生がオノマトペ(擬声語・擬態語)についての発表をした。今まで知らなかった中国語のオノマトペに存在する法則を聞いて、とても面白かった。(90へぇびっくり
一々書くのは面倒くさいから、滝浦先生の質問に対して、僕の答えを書くことにしよう。興味の人は、コメントを書いて頂ければ、その発表者の整理した主な法則を紹介する。

中国語の四文字のオノマトペが、主に二種類ある:

?ABAB →例 滴答滴答(di da di da) 
?AABB →例 滴滴答答(di di da da)

先生の質問は両者の違いだった。僕は考えてみた。その違いは、多分「テンポ」だと思う。テンポのある物の音は?という形で、テンポのない物の音は?という形で表現する。?の例は「時計」に使うに対して、?の例は「雨」に使う。逆に使うとヘンになってしまう。

というわけで、女の人たちの御喋りをより臨場感のある表現で伝えたい時には、「AABB」型のオノマトペ(例:ji ji ja ja)は、オススメ。音量

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