今日の授業のコメント

一限目:日本語教育概論
インドネシア人の日本語学習者のストラテジーがすごいびっくり「日本語の漫画や小説を翻訳する」なんて、かなり気合を入れてないとなかなか難しい。役に立ちそうだけど、初級の段階ではどうだろう。「デキル友達と一緒に勉強する」。ふむむ、これもいい方法だ。そして、デキナイ友達と一緒に遊ぶ、かな?ちなみに、僕のストラテジーは、「できるだけ日本語でブログを書く。」

二限目:心理言語学
授業が終わったあと、同じグループの日本人学生が先生の話しは分かりにくいと言って、ホッとした。いくら集中しても先生が何を話しているのかよく分からない原因は、僕の聴解力の問題ではないということが判明して、ちょっと嬉しかった。
妻のことを「かみさん」と言う人は、大抵家での発言権が弱い。「主人」という「男尊女卑」の言葉を使いたくなくても、日本では言わざるを得ない場面が多いから、どうしようもなさそう。慣用化されたから。結局、アイデンティティは「慣用」に勝てないということ。

三限目:日本文学
せっかく用意した「舞姫」の発表は、先生の長い説明で時間が切れてしまって、お預けになった。また来週。相沢は実は豊太郎の分身だった。

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