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黄金週の鎌倉

あっという間に、黄金週(ゴールデンウィークの中文)が終わってしまった。今日はいきなり韓国語の単語テストが行われ、久々に学生気分を味わった。それにしても、母音と子音を習ったばかりなのに、46個の単語を全部覚えなければならないなんて、辛かった。

黄金週の前の二日間は、風邪を引いていた妻が実家に帰り、静養をしてきた。僕は家でだらだらして、宿題と台湾のブログを書き続けた。妻が帰ってきたあと、「なんか腰の周りの肉が充実したなぁ」と気づき、無理矢理に妻を体重計に乗せたら、なんと「(?)十キロ台」に到達したじゃかいか。ブタ妻は体重計が壊れていると反論しつつ、僕は体重計が壊れていないと主張しつつ、平和な黄金週前半を家で過ごした。

翻訳の原稿料がまだ入っておらず、懐が寒い。そもそも人の多い場所がそんなに好きじゃないけど、黄金週はどこにも行かなかったらちょっとサミシイから、妻と東京から二時間もかからない鎌倉に行ってきた。僕は初めてなんで、妻も「銭洗弁財天」に行った事が無くて、絶好のスポットだった。

それは八幡神社に導く参道(商店街?)で買った団子と柏餅だった。とても美味しかった。ゆずジュースも絶品。

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お昼は前の日に作った海苔巻き弁当を境内で食べた。境内での飲食が大丈夫かなと思ったけれど、善男善女みんな食べているから、多分大丈夫。神社に行ってお金を投げた(賽銭)後、「銭洗弁財天」へお金を洗いに行った。

トンネルを二つ括ってようやくたどり着いたけど、ものすっごく混んでいた。せっかく「銭洗弁財天」に来たから、お金を洗わないわけには行かない。泉が流れる洞窟は、まるで芋を洗うようだった。僕たちは持っている各種類の銅貨やお札をざるに入れて、人ごみを割り込んでお金を洗った。

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「清められたお金は有意義に使ってください」と看板に書いてあった。喉が渇いていてへとへとした当時の僕にとっては、一番有意義な使い道は鎌倉ビールだったが、さすがに小さな一本が700円もするから、ラムネ二本を注文した。鎌倉ビールより、有意義な使い道はいくらでもあると思う。

その後、江ノ電に乗って海を見に行きたかったけれど、江ノ電の駅ビルの前に目を疑うほどの大行列が出来ていた。信じられない光景だった。日本の黄金週の善男善女(妻の好きな言葉)。

一日あっちこっち歩き回って疲れたから、帰りに新宿までの新宿湘南ラインのグリーン券を買った。初めてだから、グリーン車の乗り心地の良さにびっくりした。同じ列車なのに、普通の車両とはゼンゼン違う。座席に落ち着くと、間もなく妻は眠りに落ちた。僕は子供のように興奮していて、二階の車窓からの「風景」をむさぼり眺めた。

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