台湾料理とライブと紙芝居

もっと格好いいタイトルを付けたかったけれど、なかなか思い浮かべなくてテキトウに付けた。

KIMURAさん下北沢ライブに妻と一緒に行った。僕は下北沢の雰囲気がもともと好きで、今日はまたここで「新台北」という台湾料理屋さんを発見し、ますます気に入った。ライブに行く前に、その店で晩御飯を食べた。店長からスタッフまで全員台湾人で、味も良かったから、台湾の雰囲気や食べ物を味わいたい方にお薦めする。料理はこんな感じ↓

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左上からは豚の腸の炒め物、蝦と旬の食材のレタス包み、豚耳とキュウリの和え物、たんたん麺、マンゴージュース。これで全部2460円。「大金」を払ってこれだけの「台湾菜」(菜はおかずという意味)を食べたことをうちの母に知られたら、きっと馬鹿馬鹿しいといわれるけど、僕の金銭感覚は知らず知らずにだんだん「日本化」に進んでゆく。

KIMURAさんの人気が相変わらずとても高い。応援しに来る友達が多くて、小さなバーには芋を洗うように混んでいて、歌の合間にKIMURAさんは観客やコンビと言葉を交わす。彼のライブが終わった後、紙芝居が登場した。野に花ありというワケが分からない題目だったが、話は面白くて大受けに受けた。「連ドラ」なのに二話しかやらなかった。すごく気になる。

思うんだけど、今度、学校で何かの報告を紙芝居で行ってみたら?むむ。


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