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面白いぞ!台湾語

台湾では中文台語が日常生活でほぼ同時に使われている。中文は日本人が分るように言えば、中国語だ。僕的にはあんまり「中国語」という言葉を使いたくないから、いつも中文という。台語はつまり台湾語のこと。台湾語は「福建語」ともいう。数百年前に福建省から台湾に移住した人々によって定着したのだ。
台湾語自体は文字がないので、中文の文字を借りて、台湾語の発音をする。では、いくつの面白い表現を紹介する。

「青菜」(チン ツアイ)
どっちでもいい。

「静静吃三碗公」(デヤン デヤン ジャ サー ワー ゴン)
例えば、学校では全然成績フツウで運動苦手で目立たない人なのに、学級公認のスーパー美少女と付き合っている。その人はまさに「静静吃三碗公」。

「凍蒜」(ドン スワン)
当選(選挙で選び出される)。大蒜(にんにく)とは全然関係ない。

「放槍」(バン チエン)
マージャンをやっているときに使う「振り込む」。

「黒瓶子装醤油」(オ ガン ナ デ ダオ ユウ)
頭の回転が良いけど、そうには見えない。お褒め言葉。

「装孝維」(ヅン シャウ エ)
知らん顔。

つづく

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