仕事が終わった

四月号の翻訳・校正がようやく終わった。今回執筆する人は日本のプロの作家だから、この間より翻訳の難しさをつくづく感じたのである。筆者の文章の後ろにある風景とか香りとか匂いとか、というものを読み取れても、中文にうまく訳せなくて悔しい思いをした。僕の国語力に問題があるのではないかと気付かされたいう悩みが生じた。

今朝は編集部のYさんとメッセージャーでキャッチコピーの訳語問題について、一時間半ぐらいやり取りをした。Yさんはラジオの元アナウンサーで、日本人であっても常に日本語を勉強している。「言葉は私の商売道具ですから」。僕はYさんの言葉で目を覚ましたのだ。翻訳家を目指すなら、まず自分の国の言葉を使いこなさねばならないと、気がついた。これから、出来るだけ図書館に行って台湾の新聞を読むかな。

mouse.jpgサクラはもうすっかり新しいお家に馴染んでいるみたい。意外に、野菜好きよ。

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