さくらももこ

図書館から借りてきたさくらももこの最新力作「ももこの21世紀日記」を読んでいる。さくらももこという作家は、日本の皆さんは知ってるでしょう。僕は結構好きだ。短くて面白いし、しかもムズカシイ漢字にはルビが付いている。漢字の意味さえ分かれば読み方をあんまり気にしないという良くない習慣がある僕にとっては、ありがたい。

読んでいて、面白い言葉遣いを発見したのである。

すっっごい不思議なマジック

へえ~、「っ」は2回連発できるのか?!ロケット
でも、考えてみると、かなり合理的な書き方だ。確かに会話の中で何かを強調する時に、「すごく」だけはなんとなく物足りない感じがして「すっごく」に変わり、さらにもっと促音の拍数を伸ばして「すっっごく」になる。促音の拍数の多さによって、話し手の強調したい気持ちがより強く感じられるのだ。何でだろうね?サボテン
そういえば、妻もよく「すっっごく」っていう。いや、「すっっっっごく」ぐらいかな。ちなみに、妻の「っっっっ」の間の表情がすっっっっっっごく可愛い! (いい加減にしろっ!力こぶ

もう一つは、

脱力土産物

しかも超脱力まで出てきた。ははは、コレは面白いなぁ。中文には似たような表現があると思う。→「没力」。
例えば、「脱力な○○先生の授業」などは使えるかな?辞書には意味しか載っていないから、どうか例文を教えてください~

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