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結婚登記

木曜日の午前中、妻と一緒に台北経済文化代表処へ結婚登録に行った。あくまで偶然だけど、丁度ひな祭りの3/3だった。婚姻届けを出した日は7/7だった。要するに日本での結婚記念日は7/7で、台湾での結婚記念日は3/3だよね。非常に覚えやすい。電球妻は自分の台湾で使う名前を「亞紀」にした。書類に日本の書き方で「亜紀」って書いたけど、職員に「亞紀」に直された。あ、気付かなかった。確かに台湾の書き方で「亞」である。30分ほど手続きが終わった。二、三週間後、「亞紀」が台湾のうちの戸籍謄本に現れるだって。笑顔ほほ。

銀行はともかく、台湾の郵便局や市役所に行ったら、日本人はまず戸惑うのは番号札がないということだろう。台北経済文化代表処も同じのだ。この場合は、おとなしくカウンターの前で並んではいけない。空いていればいいけれど、混雑している時はとりあえず窓口に向かって人と人の間に割り込むこと。そう、割り込む。そして、手を出来るだけ伸ばして自分の書類をカウンターに置く(勿論、既に置いてあるはずなので、ちゃんと順番通りに置こう)。そうしないと、永遠に待つだけ。行く前に妻に説明したけど、半信半疑な顔をされた。それで、閑散としたオフィスにもかかわらず、後ろから急に誰かの手が自分の肩を越して書類をカウンターに置くのを見て、ようやく完全に信じてくれた。だろう!自慢じゃないけど。

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