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三月の披露宴

披露宴まであと二週間ぐらいだが、家族が準備の仕事をほとんど全部やってくれるから、こっちはなかなか実感が湧いてこない。友達やクラスメイトとの連絡をちゃんと取れば、他にやることはあんまり無い。台湾の招待状は出席・欠席のどちらかを選んで返事するキノウが付いてないから、送っても一々電話等で確認しなければならない。面倒くさいなぁ~困った。しかもメールはちゃんと行っているかどうか分からないから、国際電話の費用がかさむ。は。

台北経済文化代表処(日本とは国交がないから、ココに大使館の機能を持たせる)に足を運んで問い合わせてみたら、妻を台湾の戸籍を入れるため中文の名前をつけなければならないことが分かった。妻の名前はアキコだから、とりあえず「アキ」を感じの良い漢字にしてみようと私たちは決めた。候補は:

安芸 亜紀 亜季 亜希

うん~、この四つの選択肢から選ぶのは難しい。先週妻は映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」を観たから、亜紀への好感度がかなり高いらしい。僕的には(気がかりな日本語を使っちゃってごめんなさい)漢字のイメージと中文の響きを一緒に考えれば亜季亜希がいいと思う。安芸という名前は日本人っぽくないから見送るつもりだが、見れば見るほど不思議にだんだん可愛くなってきた気がする。わあ、決められへん~~ロケット(一体誰の名前だろう?)

invite.jpg日曜日に妻のお父さんとお母さんに送る「親家帖」が僕を宛てに届いた。内容は中国語のかなり古い言葉(源氏物語ほど古い)で書かれているけど意味がなんとなく分かる↓

潔觴奉○
姻翁.母大駕
伏冀聯○
光臨祇聆
鴻誨○勝
榮幸之至

要するに僕の家が妻の家に送る招待状である。親友に送るものはまた違う。こんな感じ↓

sister_1.jpg


無断で妹と旦那さんの招待状を登場させてしまった。

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