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お正月

あっという間にお正月は終わり、日記もすっかりサボってしまった。初雪の後、一日おきに晴れ、雪、晴れ、雪の珍奇な天気が続いた。アルバイトの事情で30日に妻が先に実家へ帰り、僕は大晦日当日に妻の実家に行って一泊し、おせち料理を食べさせていただいた。
これは日本人のお正月だと言ったら周密さが欠如するかもしれないが、そもそも過ごし方が家庭によっていろいろあるだろう。妻の実家のお正月にカルチャーショックを受けたのは、まずみんなテレビは見ない。日本人はお正月に多分紅白を見るかなと高を括ったが、妻の実家のテレビが沈黙を続けた。みんな食卓を囲んでおせち料理を食べながら家族会話を楽しんだ。食べ終わったあと大きいコタツを囲んでお父さん、お母さん、タケちゃん(妻の弟)とユリちゃん(タケちゃんの奥さん)、僕と妻の四組みでマージャンをやった。
台湾マージャンのルールとの違いも一つのカルチャーショックだった。牌の数は日本は13枚で、台湾は16枚。「ヤク」、「ドラ」も台湾ルールにはない。他の人の上がり牌を捨てるのは日本で「振り込む」といい、台湾で「放槍」―発砲するロケット―という。日本の言い方はかなり分かりやすくて納得が行くけれど、台湾の言い方はワケが分からん。すみません。どうか他の台湾人友達にお聞きください。
また、大晦日の夜と元旦の朝に食べたおせち料理は美味しかったけど、ほとんど冷たい料理だった。こんなに寒いのにどうして日本人は冷たい料理を食べるの?日本料理は基本的に冷たいって知ってるけど。とにかく日本伝統的なお正月を満喫した。国旗
お昼からアルバイトがあったから、元旦早々また妻と一緒に自分たちの家に帰った。「年末年始は頑張ります」ってマネージャーと約束するじゃなかったなぁ。妻はバイトで身動きが取れない僕のために冬休みの間に一緒に家で地味に過ごした。ハート

050107_0009%7E01001.jpgあ、そうそう、妻の買った「年末ジャンボ」が特別賞一万円に当たった(写真の左)笑いお金右は三百円の「慰め賞」。早速、ヨーカドウへ欲しかった座布団を買いに行ったが、衣装福袋に踊らされた僕は一万円を散財してしまった。(妻は意外に冷静だったなぁ)そしてまたヨーカドウの福引で三等賞1000円も当たったびっくり今年はよく当たりますように。


050104_1748%7E01.jpg今年は妻の厄年なので、神社に行って厄払いしてもらってついでに初詣をした。(おや、妻の年がばれてしまうかな?ヤバイ...走るはさみ)因みに、厄払いの値段は5000円。心を安からにしてもらった上、上等お米140グラムやお酒一本や厄払い記念品(?)を頂いたから、まあ高くもなかった。御神籤を引いたら、妻は大吉で、僕は末吉。末吉といっても、凶に一番近い。すっごく気になるのは、今年の学問は「アブナイです」困ったげえええええ!マジっすか?そろそろゲームキューブを押入れにしまった方がいいかな...

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