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道端に捨てられた本

041215_0932%7E01.jpg家に帰る途中で、道端のゴミ箱の前に放置された何十冊の本を見かけた。もったいないなと思って全部家に持ち帰った。どうして日本人は本を捨てられるの?本当につまらなくて本棚の邪魔しかでなければ、BOOK-OFFに電話をかけて直ぐに一冊50円ぐらい買いに来てくれるんじゃない?お金
整理してみたら、全部「司馬遼太郎」の作品だ。「燃えよ剣」、「花神」、「太閣記」、「胡蝶の夢」等。いずれにせよ僕の一番苦手な本だ。そういえば、どこの古本屋さんにも司馬遼太郎の本はずらりと並んでいる。「トリビアの泉」に「日本で最もよく古本屋さんに回される本」って調べてもらえば、恐らく答えは彼だと思う。

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