消費生活能力検定試験

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 市役所の図書館へ本を返しに行く時、一階のカウントでこのパンフレットを見かけた。日本は「資格の天国」だと僕は思う。取れば一体なんの役に立つかさっぱり分からない、不思議な資格が沢山ある。今日見かけたのは、平成16年から初めて、第一回の試験実施だ。一般コースと基本コース二種類が分けられているが、内容はあまり違わない。衣生活、食生活、住生活、サービス、契約と悪質商法、生活経済、環境等。受験料は一般2600円、基本2200円、両方4600円。
 論をもたなくその知識が生活の役に立つけれども、学校でこういう知識に関する科目を開いて生徒たちに教るべきではないか。社会人になったらなかなか勉強する時間がない上で、いちいち資料を集めるのもやっかいだろう。資格試験を設けて受験料を払わせ、そして問題集・参考書を作って消費者に買わせ、根本的におかしいと思う。パンフレットの挿絵を見れば分かると思うけど、まるで専業主婦のお財布を狙うものにしか思えない。ぶつぶつ。
あっ、そうだ。今日は台湾の建国記念日で、「国慶日」又は「双十節」という。おめでとう!祝

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