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オノマトペ(擬声語・擬態語)のあるルール

音象徴:「オノマトペを支えるもの」
?有契性:音と意味との間につながりが感じられる。
?恣意性:普通はつながりを欠く。(例えば、椅子-いす/机-つくえ)

音象徴の例:

ぱらぱら 「疎」 大
ぴりぴり 「鋭」 小
ぷるぷる 「柔」 小
ぽろぽろ     中

(笑い声)
あはは  大
いひひ  小
うふふ  小
おほほ  中

母音の「a」「o」を言う時に、口が比較的に開いていますので、「大/中」という音象徴が感じられます。これに対し、「i」「u」は口を狭くして発音しますので、「小」という音象徴が感じられます。

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