トリビア?

bmkcl8bl.JPG日本史を勉強していて、『1872年(明治5年)に群馬県富岡に設けられた最初の官営工場は、富岡製糸場。フランス技師ポル.プリューナーを月給600円で雇い、その指導のもとで製糸を行った。』っていう記事を目にした。それに当時の一等女工の日給は62銭5厘って書いてあるけれど、金銭感覚がない。
その時の600円は一体現在のいくらだろうかなと思って、調べてみた。
えーっと、「教科書漫画らくらく大事典/日本の歴史」150ページにより、1873年から実施された徴兵令では、270円(現在の200万円以上)を納めれば、兵隊に行かなくても良い。計算してみたら、当時のフランス技師ポール.プリューナーの月給は、現在の約440万円ということが明らかになった。つまり、えー、年収は5280万円…。
へぇ~~ブタ

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