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万年筆

 
映画『クローズドノート』を観たら、数ヶ月前に夕刊で読んだ「至福の一品」の万年筆を思い出し、無性に欲しくなった。

LAMYというドイツメーカの製品で、サファリというらしい。貴族館というネットショップで2009年限定色のオレンジのものを手に入れた。







調べたユーザーレビューではほとんど良い評価だったけど、肝心な「字の画像」がなかなか見つからなくて、ここで見せます。






手紙や文章を書くのを想定していたので中字のタイプを選んだ。太さはちょうど私の理想で、書き味はしゅるしゅるですごく気持ち良かった。カジュアルといっても安っぽさを感じさせない。私にとって2000円台の値段をはるかに超える価値がある。大満足です!

それにしても、結構心を打つ映画だったのに、なぜあの人は舞台挨拶で「別に」なんか言ったんだろう。あの捨て台詞がなかったら、もっとこの映画を楽しめたのかもしれない。

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