スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉鶏排

 
秋葉原に台湾のB級グルメ専門店がオープンしたという話を聞いて、早速行ってきた。驚いたのはその店の小ささではなく、隣が三年前初めて冒険しに行ったメード喫茶ということだった。なんという偶然だろう。運命のいたずらとでもいうか。メードさんたちは仕事が終ったらそこで鶏排をかじったりタピオカミルクティーを啜ったりするのかな。

そんなどうでもいいことは置いといて、早速食べたものを紹介しよう。お腹はあまり空いていなかったので、うちの奥さんといろんなものを一品ずつ注文して一緒に食べることにした。タピオカミルクティー以外。





左:米粉湯(ヴィーフンテン)
右:魯肉飯(ローヴァーバン)

(   )は台湾語で、「テン」と「バン」は母音を抜いて「tン」「bン」って発音する感じ。うん、説明するのは難しいな。まあいいや。ポイントは、セットで550円。都内にしては良心的な値段だと思う。あ、そうそう、タピオカミルクティーは入ってないよ。いくらだったっけ?忘れた。味も結構本格的で、彩りなタピオカ(粉圓)が楽しめる。私の印象では茶色しかなかったけど、いつの間にかいろんな色のタピオカに進化したのかもしれない。





主役の鶏排(ゲーバイ →台湾語)だ。
250円で揚げたてのアツアツさとジューシーさ、しかも音無響子さんの顔より大きい(たぶん)。お得だよ。台湾本場の味が忠実に再現され、懐かしくて美味しかった。







鶏排はお好みで四種類のスパイスを選べる。お肉の上に撒いて食べる。個人的にはレギュラーの唐辛子が好きだ。







お店のメニューはこんな感じ。








手前の店員さんは沖縄出身の方。オーナーは台湾人って教えてくれた。鶏排もこの方が揚げてくれた。ありがとう!本当にご馳走さまでした!また来るね。


コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。